最近のここアメリカのアニメーション業界事情について個人的な見解を書いて見ます。
今、大手のアニメーションスタジオといえば、Pixar, DreamWorks, BlueSky, Disney, Sonyといった所でしょうか。私が知っている限り上記すべてのスタジオが3D(立体視)に移ることを表明しています。TVがHDTVに移り、DVDもBlurayになり家庭で高品質の映像が見れるようになってきている中、この3Dは人を映画館に来てもらうためのギミックに見えますが、いくつかテストを見た限りギミックという意味以上の可能性を感じました。今までの3D映画は通常の映像を後処理で3Dにしている為、当然その部分をわざと大げさにアピールする必要があり、見てるほうも予想できたり、疲れてしまったりという事が殆どでした。 これからはLayoutやAnimationの段階から3Dを意識して製作できるのでもっと効率的、効果的に作れると思われます。
問題点は、3Dメガネを1時間半かけないといけない。レンダリング時間が2倍掛かる(右用、左用)。AnimationやLightingなどで誤魔化しが効かなくなる、などですね。
アメリカで来年(2009)の3月にDreamWorksから最初の3D立体視映画「Monsters vs Aliens」が公開されます。
ちなみに「マダガスカル2」は来月(11月)公開です。
今、大手のアニメーションスタジオといえば、Pixar, DreamWorks, BlueSky, Disney, Sonyといった所でしょうか。私が知っている限り上記すべてのスタジオが3D(立体視)に移ることを表明しています。TVがHDTVに移り、DVDもBlurayになり家庭で高品質の映像が見れるようになってきている中、この3Dは人を映画館に来てもらうためのギミックに見えますが、いくつかテストを見た限りギミックという意味以上の可能性を感じました。今までの3D映画は通常の映像を後処理で3Dにしている為、当然その部分をわざと大げさにアピールする必要があり、見てるほうも予想できたり、疲れてしまったりという事が殆どでした。 これからはLayoutやAnimationの段階から3Dを意識して製作できるのでもっと効率的、効果的に作れると思われます。
問題点は、3Dメガネを1時間半かけないといけない。レンダリング時間が2倍掛かる(右用、左用)。AnimationやLightingなどで誤魔化しが効かなくなる、などですね。
アメリカで来年(2009)の3月にDreamWorksから最初の3D立体視映画「Monsters vs Aliens」が公開されます。
ちなみに「マダガスカル2」は来月(11月)公開です。
