$カリフォルニアでアニメーション


Disney summer CG animator internship!!

海外の学生は3/25が応募の締切りです。しかも到着した順にレビューをするので出来るだけ早く応募することを推奨しているようです。アメリカの学生は4/20が締切りなので海外からは不利ですが、興味のある人は是非、応募してみよう!!!

--追記

上記のインターンは秋に学校に戻る現役の学生向けです。このページによるとDisneyは現役の学生に向けたインターンシップと最近卒業した学生(卒業後3年以内)に向けたプログラムがあるようです。後者のポジションにも該当する日本の新卒の人は沢山いるんじゃないかな。このような学生向けプログラム(最近は余り無いですが)に応募しない手はないです。

--さらに追記

PixarもSummer Animation intern募集してます。締切りは4/4です。
下のリンクの右側のIntern & Recent Grads ListtingsをクリックするとListの中にAnimation Internが見つかると主ます。

http://www.pixar.com/companyinfo/jobs/index.html
先日ここで書いたGDCでの交流会の報告を少し。
食事会の場にはアメリカで働いている方と日本からの参加者合わせて40人ほどでした。流石に全員の方と話をする機会はなかったのですが、お話させて頂いた一部の方たちを書くと、スクエニ、セガ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンさんなどです。皆さんGDCは非常に有意義だと仰ってました。個人的に少し意外だったのは、日本のゲーム業界は3D(立体視)の方向に向かっている、しかも少し間違っている方向に行っているという話でした。まあ、ニンテンドー3DSが発売されてこれからどうなるか、という感じですがアメリカではゲームが立体視の方向に行っているという話は聞きません。3DTVがあまり売れてないようですし。。。。
アーケードゲームはもっと可能性があると思いますが、立体視のアイデアが先ではなく、面白いゲームを作るためのひとつのアイデアとして立体視を上手く使えると良いですね。

この食事会の数日後にサイバーコネクトツーの松山洋社長含め数人の方と私の学生時代の友人が勤めるグラスホッパー・マニファクチュアの方数人がドリームワークスにランチに来られて色々とお話させて頂きました。

ランチの前日にあったサイバーコネクトツーさんのGDCの講演はこちら

日本の業界の方と話をする機会はあまり無いので、これからもこのような交流会は続けていければ良いですね。
今年ドリームワークスが公開する2本の映画の予告編がUPされました。

まずは待望のカンフー・パンダ2



次はシュレックからのスピンオフ映画。長靴をはいた猫のプス・イン・ブーツ



残念ながら私はどちらの制作にも関わっていませんが、両方共非常に楽しみです。私は今参加しているプロジェクト(まだアナウンスされてないと思います。)の後は2012年公開の映画に参加予定です。