ものすごく久しぶりの書き込みになってしまいました。

新しいanimation blogがUPされました。チェックする価値ですよ。

Speaking of Animation

このBlogの中にも書いてありますが、Disney製作のクリスマスTVスペシャル「Prep and Landing」が先日アメリカでオンエアされました。それの予告編です。




ここで全編みれます。

http://www.hulu.com/watch/113712/disney-prep-and-landing-prep-and-landing
随分と書いてませんでしたね。

今やっている映画の予告編がUPされました。こっちでは3月末ですが、日本では8月のようです。期待して待っててくださいね。



前にも予告編を載せたDespicable Meの新しい予告編がUPされました。カートゥーン系のAnimationの参考になりますね。


大げさなタイトルですが、どうやったらアニメーションが良くなるかについてちょっと書いてみます。
当然答えは、こつこつ努力するしかないのですが、それ以外に自分がやったことなどを書き出してみます。

*アニメーターまたはアニメーション専攻の学生のホームページなどでデモリールなどを見て研究してみる。
今はYoutubeもあるし、前回のポストで書いたAnimationMentorのShowcaseリールなどもあるのでどんどん見てみるのは良い事です。もちろんへこむ事もあるでしょうが、へこんでいてもしょうがないので、「このぐらいのアニメーションが出来ればプロのアニメーターになれる!」という目標にしましょう。デモリール自体にも見せ方のテクニックがあったりします。その辺も参考になるでしょう。

*基本を固める。学生の傾向として、ダイアログ・テスト(台詞のあるアクティングテスト)をすぐにやりたくなるというのがあります。学生のリールにリップシンク・アニメーションはあまり求められていません。むしろ、基本がしっかり出来ている事、フィジカル(物理的動作、アクションアニメーション)アニメーションを見せるほうが説得力があります。もちろんプロの人はそれ以上のものを見せる必要があるでしょう。

バウンシング・ボール(+尻尾)
ジャンプ
歩き
パントマイム(キャラクターの感情、物の重さを見せる事)

この辺が基本で、これらに色々課題を足していく事で沢山のテストを作る事が出来ると思います。

プロのアニメーターですが、Youtubeにとても参考になるリールがあったので載せておきます。アクション、アクティング共に素晴らしいです。