あの日幼稚園児だった息子は高校生になり、二歳だった娘はもうすぐ中学生です。
東京の私たちは震災や津波の被害よりも、報道や原発事故による精神的なダメージのほうが大きかった。
なるべく衝撃的な報道を目にしないように、ジブリアニメばかり見せていた記憶があります。
生きていることは当たり前ではない。いつも通りの明日が来ることも。
それを嫌と言うほど思い知らされた震災でした。
息子は学年末考査に全力投球中。
去年までとは取り組み方が変わったように思えます。
先輩方の大学入試の結果が出だしたことも関係しているのかもしれません。
行事がほとんどなかった高校生活。
でもいつまでも不満を言っていても仕方ない。
自分の未来を自分で切り開く覚悟ができてきたようです。
中学の仲の良い後輩が、同じ高校に合格したと連絡がありました。
一年前に質問に来ていた彼です。
息子が喜んだこと!
息子を通してこの高校の魅力に気づいてくれて、私も嬉しかったです。
今後のこのブログの方向性について考えています。
近いうちにまた更新したいと思います。
