韓国の事について、語学堂でも韓国語と一緒に色々学んだ
でも勉強は、やはり机上の知識として分かっていても
体験しないことは分からないことは多い
最近 そういう意味で思うんだけど
韓国の人は、結婚して何年十何年経っていても
旦那さんの事を新郎という신랑(シンラン)を使う
ちなみに奥さんの事はワイフという와이프(ワイプ)と使うのがほとんど
日本だと新郎は結婚式の時とか、新婚の時くらい?
結婚してしばらく経ったら使わないので、
話を聞いているとき、誰の話?って慣れてないときは
ちょっと混乱してました
あと韓国と日本の年の数え方が違うのは有名で
韓国は日本でいう数え年
しかも新年があけたら年取ります
だから12月生まれの赤ちゃんは生まれて1歳
1か月ほどたって新年になれば、もう2歳です
生後2か月の2歳www
それは知ってたけど、知ってたんです
今年のカウントダウンを韓国のサークルに参加して過ごしたので
年が明ける時に、女性陣が物凄く嫌がってるのが印象的でした
そりゃあ もう凄い嫌がり方www
それを経験して、ドラマ도깨비を見てる時も、
サニーが死神と12月31日に会ってる場面で
サニーが「1つ年を取る前に会えてなによりね」って
言ってるのが凄く納得できました
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知識と体感は少し違うって話
それでいうと
私は自我と真我という問題で 今その地点なのかもしれないと思う
私は 上手く説明できないけど
自分を愛する自我の時をへて
周りに愛を廻し愛され愛する真我の時
真我が自我が、どちらかが素晴らしいのでもなく
どちらかが劣っているのでもなく
どちらかに居たいか
どちらを選択したいか
どちらと向き合うか
それはステップの段階ともいえるかもしれない
真我ばかりでは自我がキツいし
自我が出来てなければ真我は難しいし
私は 去年 真我とパートナーにサヨナラされるというセッションに向き合った
真我とパートナーがサヨナラしてる場面を見るという事は、どうしたいかという選択の時期だった
その時に私に起こっていた現象は、
イヤホンが壊れる現象が頻回に起きてた
それも必ず左側が聞こえなくなる
新しいのを買っても、1か月ほどでダメになる
左なのでプライベート
まさに 自分自身やパートナーからの
メッセージを聞こうとしていなかった証
でも反対に真我とパートナーが聞けと
働きかけている点が私への救いだった
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愛を廻すという事
パートナーを愛するという事
人を愛するという事
自分を大切にするという事
自分と向き合うという事
相手を尊重するという事
分かっているつもりだった
私も人を愛したことがあるから
でも たぶん 分かってなかった
愛する事と愛される事
愛は素晴らしいもの
愛は残酷なもの
愛は尊いもの
愛は卑しいもの
愛は大きいもの
愛はちっぽけなもの
愛は強いもの
愛は弱いもの
愛は美しいもの
愛は汚いもの
愛は廻すもの
愛は受け取るもの
愛は楽しいもの
愛は辛いもの
愛は簡単なもの
愛は難しいもの
愛は単純なもの
愛は複雑なもの
今なら愛がどういうものか何個だって言える
だから 感謝もしてるし恨みもしてる
それが私の愛だから
私の愛は偉大であり、ちっぽけでもある
だからどんな感情もそれでいいんだと思う
でもそう思えるまで凄く辛かった
いや辛い
それでも幸せな時もある
本当に1日毎で気持ちがあっちいったりこっちいったり
心がジェットコースターが好きみたいで
少しずつ上っていく日もあれば
急降下する日もあって
グルグル回る日もある
そのコースターはまたゴールには着かないみたい
体感ってこういうことなんだ
思い知る
日々体感
