読み終わりました。


久しぶりのブログ(今までの記事全部消去したから、これが初めて)で読書感想もなんだけど、


本を読んで、いつも内容忘れてたらもったいないなーと思ってたし


自己満でつぶやきたいし


これから本読んだら、あとから思い返せるようにアメーバに感想書き込もうと思います。



さてさて、ダイイングアイ。


やっぱり東野圭吾が一番さくさく読める。とっても読みやすい。


文章が理論的でさっぱりしてるからかな、小説にハマったきかっけも東野圭吾の夜明の街でだったもんね。


でも、この作品は今までの読んだ中の推理サスペンス系と比べると


ミステリーとかホラーって要素が強い気がした。


タイトルのごとく目で人を操る的な殺害方法が現実的じゃないというか。。すこし、ふに落ちなかったかも。


でもちょうどこの前、宮部みゆきの魔球はささやくを読んだばかりだったから、催眠術によって殺人ってゆうのが


リアルに考えれてたから良かったけど、むしろあの作品のすこしパクリかと思ってしまった。


でも、いつも通りの出てくる登場人物の中で「誰がどう事件にかかわってるんだろう」


と楽しめながら読めた。


東野圭吾は大ハズレはないところがイイですね。




今まで2011年夏頃から小説読み始めて、思い出せるのを書いてみよう~!



夜明けの街で

秘密

どちらかが彼女を殺した

パラレルワールド

容疑者xの献身

あのころの誰か

探偵ガリレオ

冷静と情熱のあいだ 江国香織

冷静と情熱のあいだ 辻 仁成

回転木馬のデットビート

手紙

ノルウェイの森 上下

キッチン

魔球はささやく

ダイイングアイ


16冊中9冊が東野さんだ~


これから色んな作家さんの作品読みたいな~