さて、いつもの文面から、非常に適当な人間だと思われている気がしますが、ここでひとつ真剣な記事を書きます。
大学院留学の覚悟に関してです。
私がイギリスの大学院を受けようと思ったのは、ぶっちゃけ就職が決まらなかったからです。もちろん、就活を辞めるつもりはありませんでしたが、どこか、逃げれる場が欲しいなと思って、大学院を受けました。
そして、大学院からオファーをもらった直後、希望していた外資系企業から内定を頂きました。
2つのオファーをもらった時、たくさんの人はどちらを取るか、という事について考えると思います。でも、欲張りな私は両方を取りました。
私の大学が、秋入学を認めている所だったの、私は6月に日本の大学を卒業し、9月に渡英、翌年9月に修士過程終了、そして、10月から入社、と、一見素晴らしいスケジューリングで進路を決める事が出来ました。
でも、世の中そんなに甘くありません。イギリスの大学院は正直いってとても大変です。毎授業、ディスカッション、読むべき本は1週間に10冊を超えます。エッセイの量もはんぱないです。
まだ、授業始まってないじゃん、と突っ込む方、その通りですが(笑)・・・同じ学部の先輩達に、何度も言われました。ここの修士コースはきついと。学業キャンプみたいだよと。授業が始まっていない今でも、あと3日で4冊読まなければいけません(読めよというつっこみはおいといて。笑)
交換留学とは全然違います。本気で取り組んで、評価されて、やっと修士を取る事ができる。まわりの人間も非常に真剣です。暇さえあれば、皆本を読んでいます。楽しむ事も大切です。でも、確実に評価はされなければいけない。
内定をもらってきた自分にとって、正直修士は取らなくてもいいもの。でも、そんな気持ちでは、やっていけないことに最近気がつきました。
だから、頑張ります。本気で一年間頑張ります。
そして、皆さんも生半可な気持ちで大学院に留学しないで下さい。
ここまで書くと、身元がばれる気もしたけど、つらい時はこの記事を読み返せる様に書きました。
さぁ、とりあえず本を読むかぁ!w
