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薬学生の日課

~努力は必ず、報われる~

こんにちは!お久しぶりです!エフィです(^○^)

後期試験があり、なかなか更新できませんでした汗

その後期試験も無事終わり、今春休みを満喫していますヽ(^o^)丿

春休みに入ったものの、初日にディズニーにいってから、あとはバイトの日々なのですがね。。。




少しここからは真面目な話に移りたいと思います。


話がまとまってなく、読みづらいと思うので流していただいて大丈夫です。


みなさん、卵巣癌ってご存知でしょうか。
卵巣癌って、子宮頸がん?子宮がん?ん?予防できるし、検診受けてればだいっじょうぶ!
などと、思っている方も少なからずいるのではないでしょうか。
(わたしももちろん、ただの大学生ですし、専門的知識はありません。)

卵巣癌は、早期発見が難しい病気。
自覚症状がほとんどなく、体の異変に気づき、病院に行ったときにはもうステップⅢの進行ガン(3期…卵巣の周囲の腹膜だけでなく、上腹部やリンパ節に転移している。)ということが多いようです。発症率は低いのですが、死亡率の高い危険なガンなんです。

何が原因で卵巣癌になってしまうのか、わたしはわかりませんが、ホルモン注射は少なから卵巣癌を促進するのかなと思います。(ほんとに勝手な見解です。)
食生活の欧米化(コレステロールの摂取量の増加)や喫煙率の増加、妊娠・出産の回数の減少などが原因とも言われているそうです。http://www.vivalita.com/04/post_16.htmlより抜粋



良性・悪性に関わらず、卵巣の腫瘍にはほとんど症状が表れないので初期で見つけるのは難しいです。従って、何か異常を感じて病院へ行った時には1/2以上の患者が既に他の臓器、部位への転移を起こしている3期~4期の状態です。癌(がん)が進行すると腹部の腫れ、膨満感、腹痛、頻尿感、しこりに触れるなどの自覚症状が表れ、膣出血も稀にあります。
又、卵巣癌(卵巣がん)は腹膜に種を撒くように癌細胞(がん細胞)が転移することが多いので腹水がたまりやすいです。

http://indivi.net/ladys_inspection/ransou.htmlより抜粋。





そして、検診。
卵巣癌は検診がない。人間ドックにも含まれていない。オプションでもできない。


しかし希望はあります!!!!!

①子宮癌検診を受ける際に、一緒に腟からの超音波検査をすれば、卵巣の腫れもチェックできますし、子宮筋腫や子宮内膜症がないかどうか、子宮内膜が分厚くなりすぎていないかなどの確認も一緒にする事が出来ますよ。
 超音波検査は自費になってしまいますが、どうせ検診を受けるなら、ぜひ一緒に受けておくことをおすすめします。
②卵巣がんの検査には主に超音波検査と血液検査が用いられます。超音波検査では体に超音波をあてて、反射した音波の強さを画像として記録し、診断します。また、血液検査では腫瘍マーカーの測定を含む検査を行います。CA125という物質の量を測定し、この量が増えている場合、卵巣がんや他の症状の兆候になることがあります。

ここから先、http://www.ksiin.jp/ovary3.htmlから抜粋。

卵巣がん(卵巣癌)発症の危険因子としては、少ない出産数、短い授乳期間があります。その他に卵巣がんの家族暦(特にBRCA1・BRCA2というがん抑制遺伝子の変異)により卵巣がん(卵巣癌)の発生リスクは平均よりも高くなります。

子宮内膜症のある方もリスクが高くなる。

閉経後はゴナドトロピンという性腺刺激ホルモンが過剰放出。これも原因。

BRCA1とBRCA2という遺伝子は乳がん・卵巣がん抑制遺伝子と呼ばれています。 この遺伝子に変異があると卵巣がんになりやすいことがわかっています。


卵巣がん(卵巣癌)の発生リスク要因として肥満や食生活の欧米化による脂肪摂取量の増加も可能性があると考えられています。

他に排卵誘発剤やホルモン補充療法もリスク要因の可能性があります。



ストレスによる免疫力低下は卵巣(卵巣癌)がんに限らず、様々な病気の発生に関わっています。

特に卵巣がんの増加の背景には、女性の社会進出の機会が増え、社会的な責任が増加したことが少なからず影響を与えていると考えられます。

仕事と家事、育児の両立がストレスとなるケースも以前に比べて増えてきているでしょう。 ストレスによって月経の乱れが生じると、さらに卵巣にダメージを与える可能性があります。


日本では避妊薬として知られている低用量ピルですが、卵巣がん(卵巣癌)の予防に有効だということがわかっています。



ほんとうに抜粋しただけです。


まとまってなくて本当に申し訳ありません。
一刻も早くみなさんに卵巣がんについて知ってもらいたく、この記事を書きました。