花組、お披露目公演初日を観劇しました。
少し上手の70番のお席
娘役トップが交代して初めてのショーです(*^^*)
季節の流れをたどる、一コマ一コマのストーリーになりがちな、ショーのシーンだけど
今回は、大きな流れに沿った、構成にスムーズに感じ取られます。
場がかわっても、飽きることなく、同じように流れになりがちな、人の流れがなくて、
新鮮そのもの。
和太鼓の響きに気持ちが吸い込まれていきます。
黒燕尾の振り付けが一新でした
男役全員が、センタポジションを通る、ながれは、今までにはなかったように思います。
1人のスター、1人の娘役の舞台じゃなくて、みんなが、それぞれ、センターを通り、
役に合った見せ場、劇団の売り、舞台の見せ方、それぞれちゃんとある構成に
時間短く感じました。
舞台全部がまとまった感じに、ほっとするというか、いい時間をありがとう、という気持ちになりました。