正塚先生の本は、難しいか抽象的か、と思いましたけど、
今回は、単純なお話に留めて、マイティとちなつちゃんのカメラテストですね~(*^^*)
だいもんを雪に送り、みりおの脇をどうするか?が課題
エリザベートの役替わりで、ゆずカレーの歌が、まだまだ、キキちゃんが汚れ役ができない、、対峙役の不在が花組の課題
ここで、月にスポットを当ててみれば、「アリス」でみりお、チャビが当確ライン、たまきちもコースに入る、「月雲」でたまきち、みゆちゃんが当確ライン、ここでちなつちゃんあってこその月雲、wキャストと言ってもいいほどに、、「春の雪」でみりおのTOPカメラテストとみゆちゃんの娘トップの確定となります
ちなつちゃんの組み替えは、やまきちが次期トップになるのが決定してきた今、
彼女をこのまま置いておくのか、前回月の本公演の時に考えたものです。
その背景で、会社が推す「花組」をどうするかを考える公演でもあります。
お話は、スターを目指す若者たちのたった一つの星をつかむために繰り広げられる、
シビアなジャッジと、それぞれが抱える背景に左右されるというお話。
恋愛関係が大きくお話に組み込まれないストーリーだけど、こんなに娘役さんに実力あり、
と見せつけた作品は少ないものではないでしょうか
現実には、ありえない男性像を作り出す、のを求められているとはいえ、舞台、歌に、もっとスポットを当てて、制作してもいいのでは?とも感じてしまいます。
ちなつちゃんの歌える実力バッチリ、たそさんとの絡みもバッチリ、少し訳ありの役どころも上手く演じていました(*^^*)
影ソロを使わずに backソロでBGMを歌い、暗転と同時に声も小さくして場の転換は素敵でした
新人のバウは、新人公演のような若いなぁと思うことが多いですが、今回に仕上がりは、とても完成度の高いものとなりました
次の花組本公演楽しみです(*^^*)