わたしが今、もっとも課題としている「嫉妬」という感情とどう向き合うかについて、この本はこれからの私の指針となるものを提示してくれた。
愛されたいと思うのでなく、「愛する」のである。
愛は対等で自由である。
私を愛してくれるかどうかは相手が決める。愛は強制できない。
属性として生きるのではなく、個性として生きていくこと。
相手は、私の所有物ではない。
嫉妬する人は劣等感がある。常に他人と比べ、競争をしている。質的なものでなく量的なものを比較している
嫉妬する人は、愛したいのでなく、愛されたいのである。
思いは変わるものであり、それは自分も同じである。
小説家は他人が受賞したとき妬むのではなく、小説を書き続けなければなりません。
自分の個性を発見し、他人の個性も発見する
愛されても愛されなくても自分の価値に変化はない。
