Sunday 踏めない足を
君のその手がかかえ出す
Sunday 教えてくれよ
その日出会えた騒ぎを
押されながら進む道はすぐに終わるけど
捨てる道は決して無いのさ
夜に溺れ沈み底に誰もいないけど
そんな時は何かわかるさ
夢 さめすぎない
誰かのせい 誰かのせいなのか
風に仕えて 夜に仕えて
あなたの夢を うばうよ
なぐさめより深くいつも横に座るけど
窓に映る君の横顔
安らぐ時永くいつもそこに居たいけど
明日に送る君の笑顔は
(Tokyo No.1 Soulset
「Sunday」)
どれほどの想いがあっても、どうすることもできないし、想いばかりじゃ何にもならない。
「仕方ない」という事がこの世の中にはあるのです。
これから先だってわからない、けど仕方ない。かっこ悪くても、恥ずかしくても仕方ない。好きになったのだから、その想いと共に生きる。私はそれでいい。
それでも、やりきれない時はこの曲を聴いている。大切な人の笑顔は明日に送る。そして想いも明日に繋いでいくことができる。
何にもできないからといって、想いまで捨てることはないから。