最初のトピックはジェネレーションギャップ。そして、そう、異世代は宇宙人レベルで違う生き物なのだと思って接することが大切だと最近ある人が言っていた。そうだなーと思ったのがこれ。

 

 

 

私にはやりたいことがある。それを行動に移そうとした。それは今まで敷かれたレールの上を歩いてきた私らしからぬ思い切ったことであった。

 

親、学校との交渉。

 

でも、お互いが分かり合えることはなかった。

 

 …

「それは責任をとりきれないからダメ」

「責任って何?」

「それは万が一何かが起こったときに悲しむからということ」

「どんなことをするにしても『万が一』はあるよね、なんでこれはダメなの?」

 …

 

 

話が噛み合っていなかった。

 

 

 
私たちは相手に「こう言えばわかってくれるだろう」と思って話している。
でも、よく考えたら、おかしい。
生まれた時代も環境も場所も違う人に向かって「おまえ、わかれよ」的スタンスでとっかかるのは。分かり合えるなんてそうそうないはず。たとえ同じ言語を話していても相手の心が100%わかることなんてないように。