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そしてですね、なんで最近病み期脱出ができたのか考えたときに

  1. 友達に話を聞いてもらった
  2. 仲良かった友達が留学から帰ってきた
  3. センター同日試験を受け、危機感
  4. 「うつヌケ」
かなーと思いました。
 
 
 
【1.友達に話を聞いてもらう】
そうです、「話を聞いてもらう」はよく言われている解決法だし、私も試してきました。私、心の扉なんてないも同然な人だし、「コイツなら話聞いてくれそう!」と思える人に出会うたびに話を聞いてもらってました。みんなそれぞれ話聞いてくれた。
 
でも、でも、TARINAIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!!!
 
深く本当に話が止まってしまうくらいまで話を聞いてもらう機会がなかった。高校生って忙しい。自分もだし、友達もそんな時間がなかなかとれなかった。
 
だって、よく考えたら不思議なもんですよ。学校のクラスメイトって一番一日の中で長く時間をともにしている存在だし、大事な仲間なはずなのに、ほとんど喋ったことがない人、多数。休み時間って10分しかなくて、でもって教室の移動、次の授業の準備をしなくちゃいけない。ゆっくり喋ってる暇なんてナイナイ!!昼休み?部活やら委員会やらとにかく集合がかかりまくってこれまた忙しい。ということでクラスメイトには「ただずっと一緒に何かしてる人」が多い。
 
そんな中、冬休みに友達に3時間くらいマシンガンのように私の最近の悩み全部話したわけです。そしたらば、真剣に一緒に考えてくれて、自分でも気持ちや現状を整理できて、スッキリした。ということ。
 
【2.仲良かった友達が留学から帰ってきた】
これは、言うまでもなく精神的に近くにその子がいてくれると楽になりましたね。
 
【3.センター同日試験】
センター同日試験というのは、センター試験の日の夕方からその日のセンター試験を解く、という模試ですね。自己採点してみて、「え、こりゃヤバイ…」となりましたね。(現在高2)そんでもって先生方が「統計的には1年間の勉強で全教科合計100-150点しか上がらないんだぞ〜」と脅してくるわけです。私はいろいろ悩んでる場合じゃない!!!やらなきゃ!!となってしまったわけですよ。大学に行く意義がまだ理解できてないですが…。(今の時代もう学歴とか意味ないと思う。ネットに講義とか載ってたりするし。そして学費高いよ。)
 
【4.「うつヌケ」】
「うつヌケ」は田中圭一さんによる漫画本で自身のうつの経験をもとに書かれれたものです。自分自身、なんでずっとこんなに気分が沈んでいるのかわからないし、なにをしてもだめだった時に本屋で見つけて読みました。自分を肯定できてない、自分が必要とされていないと感じていることがだめだったんだな、と気づき、少しづつ心が楽になりました。
noteで4話までは無料公開されているのでぜひ!https://note.mu/keiichisennsei/m/m1e241522cab9

 

 

これ以来、意識的に褒められたら繰り返すとかやってました。そして、今でも完全に回復したわけじゃないけど、前よりもウツウツした気分の正体が自分でもわかったのでそいつと付き合いやすくなりました。(^ν^)