おっぱいが飲めない(1)の続きです。


近所の産院が
母乳外来だけでも受診OKだったので
恐る恐る受診してみた。

助産師さんにひと通り状況を説明し

おっぱいあげてみて〜と言われ
おっぱいを近づけるも
いつもどおり体を反らして怒る息子。

おっぱい見せて〜と言われ
乳首をギュー!っと引っ張られる。

一回おっぱい絞るね〜と言われ

搾乳機持ってくるのかと思いきや
まさかの 手絞り!!!!

これがめちゃくちゃ痛い。
そして、乳首めっちゃ伸びた。笑

そのあと息子の口におっぱいを近づけると
くわえた!!!すごい!!

助産師さんが

桶谷式の乳首に変えて練習してもいいけど
生後2ヶ月くらいになったら
勝手に飲めるようになるわー。
あと乳首かたいから
搾乳機でちょっと絞ってからあげたら
飲みやすくなるよー。

と教えてくれた。

へぇ〜(´⊙ω⊙`)!



哺乳瓶の乳首を桶谷式に変えて
生後2ヶ月をすぎたあたりから
急におっぱいが直接飲めるように!

いやーびっくり!とても助かった🌟


ということで、我が息子には
桶谷式の乳首が良かったようです(*´꒳`*)
★子育てにジャンルを変更しました★


現在は無事に飲めるようになりましたが
息子は最初、おっぱいを直接吸うことが
できませんでした。


おっぱいが上手く飲めず悩んでいる
ママ、パパの参考になれば!と
私の記録がてら残しておきます。



おっぱいが吸えない子がいるなんて
出産するまで知らず、衝撃。

哺乳瓶だと、グイグイ飲めるのに
なぜかおっぱいを口に入れると
体を反らしてギャン泣き。笑

母乳へのこだわりもなかったから
おっぱいを飲ませようとチャレンジしては
毎回玉砕して粉ミルクを飲ませることに。

乳首に水ぶくれができるくらい
歯のない歯茎で噛みつかれては
結局飲めずに粉ミルクになるから

もうおっぱいじゃなくて粉ミルクでいいけど?
って思ってた。笑

ところが産後3日目の夜

おっぱいがパンパン、カチカチになって
痛くて寝返りすら出来ず
放っておくと乳腺炎になるから
吸ってもらおう!となり

助産師さんが入れ替わり立ち代り
手伝ってくれたけれど
プロの手を借りても飲めず。

とりあえず搾乳機で絞る。
絞ったら
おっぱいのカチカチが嘘のように消えた!

退院した日、その足で搾乳機買って帰った。笑


結局、4泊5日の出産入院中に
おっぱいを吸ったのは2回くらい。
正確には吸ったのではなく、かじった。笑

助産師さんいわく
吸えない理由として考えられるのは

✴︎別に吸いにくい形の乳首ではないけど
ちょっと硬い

✴︎お口が小さい(おちょぼ口)

この2点。

退院して1週間後に
母乳外来に行ったけど、やっぱり解決せず。

それから2週間後、
別の産院の母乳外来へ。

※次へ続きます




吸引分娩で生まれた我が子。

生まれたとき、
後頭部寄りの頭頂部がニョーンと伸びて
ひょうたんみたいやったけど

そういえば元に戻ってる🤗❤︎
よかった〜、元に戻って。


吸引分娩が保険適用だったから
加入してた医療保険で保険金請求もして
手術保険金、受け取りました🌟

入院日額(5000円)の10倍で5万円でした。

もともと日額1万円でかけてたけど
保険料下げたかったから
1年前くらいに日額下げたのよね。

妊娠する予定があるなら
産後に下げたらよかったのに
気が回らなかったわ😂残念!



出産費用は、直接払い制度を利用して
健保から病院に45万円払ってもらったけど

吸引やら酸素やら色々したので
18万円ほど足が出ました💸

健保からお祝い金で5万円もらったのと
受け取った保険金が5万円あるから

実質、自己負担は8万円くらい🌟

無事に我が子を取り上げてくれて
元気な息子に会えたことを考えると

この金額でこれだけしてもらって
ありがたいな、という感じ(*^^*)

毎月給与明細見ては
どんだけ税金とるねん!と思ってたけど
ここで生きてるのね。

日本の保険制度サンキュー。


…こんな話だれが興味あるねん。笑