先日A姫と王子を連れて図書館へ行った日の帰り道の出来事です。
「かわいいね~、いくつ?」と姫を見て声をかけてくれたおばあちゃん
特に知り合いではないんだけどね。
以前にも一度声をかけられた事あって
そんなことおばあちゃんは覚えてないみたいで・・・
前に声かけられた時は
「おばちゃんは、姉妹多かったけど・・・自分とこは一人しかよう生まんかってん。
3人くらいは産んであげや!」なんて言われたのよね。
今回は「子供は二人?子供は3人位産んであげたらええんやけどっておばちゃん皆に言うんよ!」って
「もう一人いるんです」って私が言うと「姉ちゃんようやった!」って
「けがささないように!がんばって育てや!」なんて世間話的な感じで終わると思っていたら・・・
「なんか買ってあげ」って、おばあちゃん財布からお金出し始めて2千円を!!![]()
「いいですよ!そんなん貰えないから」って私が返そうとすると
「おばちゃん怒るで!おばちゃんたちも昔はみんなにようしてもらったんよ!」って
なんか迫力にまけてしまったというか・・・
そんなこんなのやり取りがあって、結局戴いて帰ってしまって![]()
良いのかな?!って思いながら
こんなことってある!?びっくりです。
だって、今のご時世見ず知らずの人にお金あげれるって!?ね~。
いつ会うか分からないけど・・・何か少し気持ちだけだけどお返しが出来るといいな~と思っています。
おばあちゃん本当にありがとうございました!
ちょっとびっくりというのか!?思いがけない出来事でした。
