母の聞こえないが、かなり進んでいるように感じる
聞こえないことにより 聴く気持ちが薄れてきている
補聴器をつけてまでも聴かなくても良いかなとか
あ~っ これって 手厚くすればするほどだんだん依存するパターンか!
けれど 子供と成長が逆だから それでも良いと感じている いろいろなことができなくなる
耳が遠くなり それとともに話すのもゆっくりになってきた 歩くのもゆっくり 食べることも
食べたいものは? お昼なに食べたい? なんて言葉がけは わたしのただ知りたいことだけだった
母は 食べたいものをきちんとわかっている なにをしたいかも するべきことも
こころのなかで失礼しましたと つぶやいた。 そして母にも伝えた
