クリスチーヌは、先日、

21歳になりました。


 (21歳になったクリスチーヌ。)



そして、誕生日から10日後に、

亡くなりました。



 (21歳のクリスチーヌ。クリン、と寝ています。)



待ちに待った、21歳。

誕生日には、お祝いもして、

好きなゴハンもたくさん食べて。



(今年7月。寝ぐせ、ついてます。)



(20歳最後のあたりの寝起き写真。)




高齢だから、

いつ、何が起きてもおかしくない、と、

覚悟しているつもりでした。




毎日を、後悔がないように、

と生きているつもりでした。






でも、覚悟なんて、

全然、できていなかった。




もっと、もっと、

ずっと、一緒にいたかった。




一緒にいられるような気がしてた。




こんなに急に、別れがくるなんて。




急すぎる変化に、全然ついていけない。




信じられない。







クリスチーヌのいない我が家は、


なんだか、とても広く、無機質で、


寒く感じます。







ジョセやマルタが亡くなった時、


なんとか耐えられたのは、


残っていた子が、


クリスチーヌが、


いたからなんだ、


ということを、


今、痛いほどに、感じています。





寂しいよ。


悲しいよ。


クリスチーヌ。



ただ、ただ、会いたい。





クリスチーヌは、ジョセに会えたかな。


きっと、会えているといいな。


 


出てくるのは、「ごめんね」、ばかり。


ごめんね、本当にごめんね。


助けてあげられなくて、ごめんね。





クリスチーヌ、

すごく、すごく、頑張りました。



本当に、本当に、頑張りました。





ありがとう。

クリスチーヌ。




21年間、ありがとう。





私は、クリスチーヌと一緒にいられて、

幸せだったよ。





離ればなれでも、ずっと一緒にいるからね。



絶対、また会おうね。



絶対、会いに行くからね。



ずっと、ずっと、大好き。




 (16歳の時のクリスチーヌ。)

 (同じく16歳の時のクリスチーヌ。)




クリスチーヌ。

ずっと、ずっと、愛してる。