21歳になりました。
そして、誕生日から10日後に、
亡くなりました。
待ちに待った、21歳。
誕生日には、お祝いもして、
好きなゴハンもたくさん食べて。
高齢だから、
いつ、何が起きてもおかしくない、と、
覚悟しているつもりでした。
毎日を、後悔がないように、
と生きているつもりでした。
でも、覚悟なんて、
全然、できていなかった。
もっと、もっと、
ずっと、一緒にいたかった。
一緒にいられるような気がしてた。
こんなに急に、別れがくるなんて。
急すぎる変化に、全然ついていけない。
信じられない。
クリスチーヌのいない我が家は、
なんだか、とても広く、無機質で、
寒く感じます。
ジョセやマルタが亡くなった時、
なんとか耐えられたのは、
残っていた子が、
クリスチーヌが、
いたからなんだ、
ということを、
今、痛いほどに、感じています。
寂しいよ。
悲しいよ。
クリスチーヌ。
ただ、ただ、会いたい。
クリスチーヌは、ジョセに会えたかな。
きっと、会えているといいな。
出てくるのは、「ごめんね」、ばかり。
ごめんね、本当にごめんね。
助けてあげられなくて、ごめんね。
クリスチーヌ、
すごく、すごく、頑張りました。
本当に、本当に、頑張りました。
ありがとう。
クリスチーヌ。
21年間、ありがとう。
私は、クリスチーヌと一緒にいられて、
幸せだったよ。
離ればなれでも、ずっと一緒にいるからね。
絶対、また会おうね。
絶対、会いに行くからね。
ずっと、ずっと、大好き。
クリスチーヌ。
ずっと、ずっと、愛してる。





