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ひとつ前の記事の「自分の本音に気づいたら・・・」の続きになるのですが、
現状のもやもや感と、日常のルーティーンに飽き飽きした私は、本当に思い付きで1泊2日でソウル行きの弾丸旅行を決行したんですが、そこで本当にミラクルな出来事が待っていました!
8月後半のある日。空港の待合室にて。
本当に思い付きで決めた一人旅で、ほぼノープラン。
今までなぜか、韓国には一人で来たことがなかったので、一体どんな旅になるのかな~?と
ぼんやり考えながら飛行機の搭乗開始を待っていました。
いよいよ機内へ搭乗開始のアナウンスが流れて、機内へ乗り込む人の列へ並んで待っていると、自分のすぐ前になんとなく見覚えのあるシルエットの女性がいるのが目に留まりました。
「んっ??もしかして
!?」
「・・・・」
「まさか???」
後姿をチラチラ見ながら機内に乗り込むと、その見覚えのある女性は機内のかなり前方の席に座りました。
私の席はかなり後ろの方だったのですれ違いざまに顔をチェックすると、マスクをしていたもののやっぱり最初に思ったとおりの人ではないですか!!!
彼女はLちゃん。私より3歳年上で、私の母が自宅横で小さなカフェをやっていた時のお客さんで、定期的にお店に遊びに来てくれるうちに親しくなりました。
しかし、数年前に母はカフェを辞め私も実家を離れていたので全く近況を知らなかったのです。
ソウルについたらLちゃんに声をかけよう!と心に決めて、少しうとうとしていたらあっという間にソウルに到着。ダッシュで追いつこうと思ったのの、機内でかなり後方の席だった私は、荷物を頭上から降ろす人達に時間を取られ、Lちゃんの姿を見失ってしまいました💦
空港に降り立って前方を見渡すも、Lちゃんの姿は見えず・・・。
あ~もうだめかな~と一旦諦めて、とにかく人の波に沿って空港内を移動して行きました。
長い長い空港の通路をひたすら歩いて、やっとターミナル間をつなぐシャトル乗り場に着きました。
ちょうど私が乗り場向かうエスカレーターを降りきるかどうかというところで、一本前のシャトルが出たばっかりのようでした。ぎりぎりで乗り込めなかった数人の中に、あの見慣れたLちゃんの姿を発見してしまったのです!!
私 「ねえ、もしかしてLちゃん?」
Lちゃん 「え!!!?? あきもん?なんでこんなとこにいるの???
」
私 「日本の空港にいる時から気づいてたよ~!こんなとこで会えるなんてすごい偶然だね!」
Lちゃん 「えっ?マジ? 全然気づいてなかったよ
ほんとにすごい偶然だね~。びっくりしたー!!」
本当にびっくりした様子のLちゃんでしたが、何年も会っていないような感じはせず、再会できてうれしいとお互いに伝えあいました。
韓国での予定を聞いてみると、Lちゃんは一人で韓国入りして数日後に日本から来る家族と合流するということだったものの、最初の3日間は一人行動なので時間の余裕があるということでした。
泊まる宿のエリアがバラバラだったので、とりあえず今夜はそれぞれ自分の宿に行きゆっくりて、明日時間合わせてランチでもしよう!と約束して空港で一旦お別れしました。
私は予想外の展開にびっくりしながらも、
この再会はとっても面白いことになりそう!
というワクワク
した感覚を覚えながら、その日泊まるホテルに向かったのでした。
次回へ続きます!
私は今、派遣社員として接客のお仕事をしています。
派遣先にはとても恵まれていて、職場の雰囲気や人間関係も良く、勤務時間帯も早起きが苦手な私には最高な午後から出勤、サービス業なのに2-3日の連休なら簡単に取らせてもらえるし、社員寮に入っているので居住費にもお金はかからず、
なかなか見つからない貴重な職場だと思います。
最初は数か月の短期のつもりで働き始めたのに、思わず居心地が良くて、気づいたらもう2年半も働いていました。
だけど、、、自分の心を大事にすると決めてから募る違和感・・・![]()
「今までしてきた仕事に比べたら、精神的にも体的にも楽だし、なかなかこんないい職場ないよね?」
と思考では納得しようとするけれど、お腹に残るもやもや感。
自分の本音をずーっと探っていくと出てきたものは。。。
「毎日決まった時間に出勤するのしんどいな~」
「立ちっぱなしの仕事の姿勢きつーい」
「もっと色んな人達に会いたい!」
「同じ仕事に飽きたよ~。もっと創造的な仕事がしたい!」
「もっとお金が欲しい!!!引っ越しして気に入った部屋に住みたい!!!」
などなど・・・。
いつからか、自分なんてこんなもん(どんな・・・
)と決めつけ、小さな枠に自分で自分を押し込めて、色んな可能性を勝手に諦めて
すねていました。
決まったお給料の中でやりくりして節約したり、ネット上で色々なお得情報を見つけたり、大好きな旅行をする時はいつも最安のチケットを探し、安宿に泊まる。
自分ではそれが得意で好きな事だと思っていましが、
自分の決めた制限枠の中で、何とか好きな事をやっていると
自分に思い込ませているだけでした
オエーッ。。。
今まで薄々気づいていたものの、見ないふりをして何度もやり過ごそうとしてきたのですが、度重なる謎の体調不良やもやもや感がずっとサインを
送ってくれていたのでした。
「ごめんよ~、健気な身体ちゃん」![]()
と思いつつ、何をどう動いていいかも
はっきりわからないし、いいアイディアも浮かばない。。。
そこで私はふと思い立って、凝り固まった頭をリフレッシュするべく、たまたま2連休があったのでふらっと海外へ行くことにしたのですが、そこで宇宙の後押しとしか思えない面白い出来事が起こったんです!
長くなるので続きは次回に書きます!

