今日も比較的いいお天気のケアンズ
娘の学校では今週から水泳の授業が始まりました。
開始前はなぜか水泳の授業をとても嫌がり、朝学校に行く前から、今日水泳?だったら行きたくない!、と駄々をこねていた夏音さん
スイミングだって習ってるし、泳ぎは嫌いではないはずなのに、なぜだー
でも、実際授業が始まったら、楽しかったようで、ご機嫌で学校から帰って来ました。
なんなんだ、もう
子どもの嫌がるポイントって、本当にナゾですね。
さて、私がブリスベンに行っていた間、補習校の宿題が滞っていた夏音さん。
帰って来てから突貫工事で宿題をやらせたのですが、その中に、出ました、感想文の宿題が
今回のお話は、「お手紙」。
お手紙を一度ももらったことのないがまくんに、親友のかえるくんがお手紙を書いてあげる、と言う感動的なお話です。
夏音も、読みながら、がまくんかわいそうねぇ、かえるくん優しいねぇ、等となかなか的を射た感想を述べていたので、これは感想文もいけそうだぞ、と安心しておりました。
だがしかし
じゃ、感想文書こうか、どこが心に残った?と聞いてみると、まさかの、
「かたつむりくんがお手紙を届けるのに四日かかったところ。遅くておかしいねぇ〜 笑。」
そこかーーーー


「ミリーのすてきなぼうし」の時も、確か変なところに引っかかってたし、娘の感性は少しユニークなんでしょうか? それとも、子どもってこんなもんなんでしょうかね。
結局、娘は感想文に、かえるくんが優しかった事と、かたつむりくんが遅かった事を書いてました。
ま、感想文だもんね、自分が思ったことを自由に書けばいいさ。
そして最近の夏音さん。





