安倍内閣の最重要課題に位置付けてられている
「すべての女性が輝く社会づくり」。
「すべての女性が輝く社会づくり」。
「女性の力」が十分に発揮されることは、
活力ある、持続可能な社会をつくることにつながります

活力ある、持続可能な社会をつくることにつながります


当社子会社で女性向けのクラウドソーシングサービス「Woman&Crowd」を手がける
STRIDEの代表取締役社長 石田裕子が、
内閣官房が主導する「暮らしの質」向上検討会の委員に選出され、
約7ヶ月間、女性が輝く社会をつくるための議論を重ねてきました
内閣官房が主導する「暮らしの質」向上検討会の委員に選出され、
約7ヶ月間、女性が輝く社会をつくるための議論を重ねてきました

「暮らしの質」向上検討会の委員のみなさまと
(写真: 左から、株式会社東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長、石田、越智 隆雄政務官)
そして先日ついに
提言をまとめ有村女性活躍担当大臣へ提出

「暮らしの質」向上検討会に参加した石田は、
「女性支援をテーマにした一企業の経営者として、
まだまだ企業ができることは多いと再認識しました。」
と話します。
また、有村大臣へ提出した提言には、このように自らの想いを込めたようです





石田)
「女性が輝く社会の実現をするためには、男性の意識改革が間違いなく必要です。
どれだけ優秀な女性を採用し、育成しても
結婚や出産で退職してしまう、これは企業にとって大きな損失。
結婚や出産で退職してしまう、これは企業にとって大きな損失。
女性が働きやすい職場をつくるということは
単に「福利厚生」や「CSRの一環」ということではなく
経済的にもメリットがあるという発想の転換が必要なのです。
単に「福利厚生」や「CSRの一環」ということではなく
経済的にもメリットがあるという発想の転換が必要なのです。
石田)
現状はまだ働く女性の多くが
“髪を振り乱しながら男性社会を日々生き抜いている”
というのが正直なところ。
これでは「女性が輝く社会」とは言えませんよね。
ただ「女性の活躍推進」という言葉が世の中に浸透し始めていることは紛れもない事実です。
そんな追い風にのって、政府の提言する2020年に向けた成果指標を、
数や形だけではなく、中身の伴ったものにつなげていければと思います。
数や形だけではなく、中身の伴ったものにつなげていければと思います。
提言をして終わりではなく、しっかりと提言内容を実行していきます!」
また、自身も2児の母親でありながら、STRIDEの代表を務める石田。
女性の様々な働き方を支援したいという想いは誰よりも強いのです。
石田)
「STRIDEが主導となって、本当の女性が活躍する社会をつくるため、
「Woman&Crowd」ではセミナーやブース出展を行っております!ぜひお越しください

・5/31 大阪あべのキューズモールにて「Woman&Crowd」のブース出展
・6/17 東京 浅草にてWoman&Crowd初心者向けセミナーを開催



