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広報&IR担当のオフィシャルブログ

サイバーエージェントの広報・IR室が運営しています。

みなさま、こんばんはほし(橙)

立秋を過ぎ暦の上では秋ですが、東京では猛暑日が続いています太陽
もしかして・・・
この気温を押し上げている上げ上げ要因は コレ かもしれません。





先週ついにビックリ
エンジニアリングの頂上決戦が幕を開けましたキャきらきら

「Rookie Engineer HACK Competition 2013」は3部構成で行われ、
それぞれ予選を勝ち抜いた強者たちが「最強」を目指します。


・チューニンガソン部門
決められた題材ソフトを用いて、限られた時間をシステム環境の中でチューニングの技を競う

・タイムアタック部門
MVCベース※を用いて仕様書にあるアプリを、好きな言語で開発する
Model View Controller(モデル・ビュー・コントローラ)の略


・クリエイティブRUN部門
当日発表される用件を満たすアプリケーションを規定時間内に開発する


「若手の台頭を期待している」という、首席エンジニア名村の挨拶で始まった当日。


2011年、12年、13年にエンジニアやデベロッパーといった技術職で新卒入社をした約250名の頂点を目指しました。







審査をした名村をはじめとする当社グループ内において第一線で活躍している技術者たちが、
若手の技術力の高さや、発想・アプローチのユニークさに驚きました
きらきら

「自分の同じころとは比べものにならない高いレベルだ」
「当社グループのルーキーは凄い」と嬉しい悲鳴をあげたのですビックリsei

参加した技術者たちからも「勉強になった」「参加してよかった」という声が多かったのですが、
その中で、チューニンガソン部門で優勝をした、2013年入社の斎藤
に話をきいてみました。


斉藤は、本ブログ「データサイエンティスト」の記事の際に触れた、
「Ameba Technology Laboratory」に所属をし、データ解析基盤の改修等をしています。

チューニングは初めて、というから驚きなっ・・・なんと!


「初心者だったので、とにかく時間内で自分ができることをすべてやり尽くそうという気持ちで挑みました。」
と大会を振り返りました。

大学・大学院でHPC(高性能計算)の研究をしていたので性能最適化とか高速化とかいう
ワードにピンときたんだそう
!
(話を聞いていて、個人的にファンタジスタの可能性を期待してしまいましたらぶ②

「一括りにエンジニアといっても技能は多種多様です。
そんな人たちが一堂に会して同一の環境で競い合う空間というのは特殊であり、
その場に参加できたということは私にとって本当に貴重な体験でした。

他の参加者が同課題に対して自分と全く違うアプローチをしていたことを知り、
そこが1番興味深かったです。
チューニンガソンのあの日、一人一人のシステムにドラマがあり、
参加者全員が主人公だったんじゃないでしょうか。ちょっとクサイですが(笑)」
と自他共に認める赤面ワードで締めくくりました。

何よりの成果は、本コンペを機に、エンジニアリングの奥深さを改めて感じ、
勉強意欲がより一層わいたことです、
と話してくれたことも、彼の名誉挽回のために加筆します笑。

「自分の技術力を定量的に知る機会にしてほしい」
と監修を務める技術部門執行役員の長瀬が説明会時に参加者に話した通り、
参加者全員にとってそのような好機となったことは間違いなく、
また、当社の全技術者にとっても若手の活躍は良い刺激となり、
全体の活性化につながりました。


再来週にはクリエイティブRUN部門の決勝戦を控えた本コンペティション。
暑い夏はまだまだ続きますかおためいき