広報&IR担当のオフィシャルブログ -163ページ目

広報&IR担当のオフィシャルブログ

サイバーエージェントの広報・IR室が運営しています。

みなさま、こんばんは♥akn♥

本日は、当社子会社マイクロアドが、アメリカ合衆国のRed Herring社が選ぶ、
北アメリカ、ヨーロッパおよびアジアにおいて最も革新的なテクノロジーベンチャー企業100社として、
『2013 Red Herring Global Top 100』を受賞

したことについてご紹介しますぴかっ!


マイクロアドは、主に≪インターネットのアドプラットフォーム事業≫を行っています。
インターネット上のディスプレイ広告を、広告主にとって最適な価格で、最適なユーザーに、最適な広告
を、配信するというものです。

また、サイト運営者(媒体者)側には、サイト上にある広告枠全体の収益の最大化をするサービスも提供しています。

広告主向けに提供する「MicroAd BLADE」というサービスは、サービスを開始して
約2年で入社数5000社を突破しました!(2013年8月時点)


さてさて、話をもどしてビックリ

『2013 Red Herring Global Top 100』とは、
欧州、北米、アジア・太平洋地域における未上場ベンチャー企業の中で
特に将来性が有望視される企業Top100を選出する賞なのです。


過去には、Google、Yahoo!、Salesforce.com、YouTube、eBay、twitter
なども受賞しており、現在ではベンチャー企業の権威ある登竜門的位置づけとして
注目されています。


※Red Herring社とは、投資家や経営者、技術者において権威ある雑誌・オンラインニュースを提供しています。
経済全体を変化させる可能性のある技術トレンドや最新情報を随時紹介し、世界の技術革新に影響を与えています。


2013年9月に香港で開催されたRed Herring Asia Forumに参加し『2013 Red Herring Asia Top 100』を受賞きらきら
それを受け、11月18日(月)~20日(水)に米ロサンゼルスで開催された『Red Herring Global Forum』にて
マイクロアド代表取締役の渡辺が最終プレゼンテーションを行いました!!


聴衆は欧米・ヨーロッパ・アジアからの参加者、投資家や審査員などで、もちろんプレゼンはすべて英語です。
 

タイトルは「Split second Advertising」。
マイクロアドが採用しているテクノロジー「Real-Time Bidding」について語りました。

※Real-Time Biddingとは、広告の表示毎に閲覧ユーザーや広告掲載面、1ユーザーあたりの表示回数などの情報を分析して、
最適と判断できる場合のみオークション方式で入札と配信が可能となる仕組み


 
『0.05 Seconds』とは、「Real-Time Bidding」経由でディスプレイ広告を1ユーザー毎に表示するために必要な
情報収集・解析から広告を表示するまでに必要な時間です。

今回のプレゼンは『0.05 Seconds』にフォーカスして、この間に何が行われているかということを映像で説明しました。

その他にも、マイクロアドの過去4年間の売上げ・EBITDAの伸びや、今後展開していくエリアや分野について
12分間でプレゼンを行いました。

プレゼン終了後には、「なぜ売上げが伸びているのか?」「現在海外展開している国に向けた広告出稿か、
各国から日本に向けた広告出向が可能なのか?」「今後展開するエリアはどこなのか?」
などなど多くの質問をいただきましたきらきら
アドテクノロジー分野は今後伸びが期待されていることもあり、欧米でも
マイクロアド社の今後の動向に期待されているという手ごたえを感じることができましたガッツきらきら


その結果桜**桜**桜**
技術革新度、経営手腕や戦略、財政遂行能力をはじめとし、成長の可能性、潜在力
そして革新性などがRed Herring社に評価され、
250社のエントリーの中から、本受賞にいたりました
王冠きらきら

 

代表の渡辺、授賞式会場前のエントランスにてむん!

 



 
授賞式後にRed Herring CEOのAlex氏と一緒に撮影しましたカメラきらきら



最後にプレゼンテーションが行われた現地の様子も少しだけご紹介しますねニコちゃん

 
まずはNetworking partyから始まりました。
欧米からの参加企業がほとんで、アジアの企業参加はわずか数社でした。

 
翌日にはRed Herring社CEO Alexの挨拶でForumが開始し、その後投資家のKeynoteや
パネルディスカッションが行われました。

他社のプレゼンテーションも聞くことができ、革新的なサービスを提供している企業やプレゼン技術が優れている企業など
多岐にわたりとても参考になりました。



これからもマイクロアドでは、精力的に海外展開を進めていきます溜め息
2014年末までにアジアの主要国に拠点を設立し、各国のアドテクノロジー市場
の拡大に努めてまいります
ガッツきらきら