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広報&IR担当のオフィシャルブログ

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本日当社は2014年9月期第1四半期連結業績を発表いたしました。

詳細はこちらからご覧ください。

当ブログでは同日17:30より機関投資家向けに行った決算説明会のダイジェストをお届けします。

2013年は先行投資、2014年収穫期と位置付けましたが、
良いスタートを切れた第1四半期となりました。

売上高      437億円
営業利益      42億円
経常利益        43億円
四半期純利益   20億円




■連結売上高の推移
2014年第1四半期売上高 437億円


■スマートフォン売上高の推移
スマートフォン売上高280億円となり、全体の2/3を占めるまでとなりました。

 


■事業別営業利益の推移
Ameba事業 黒字化。
第2四半期以降は更なる利益の伸びが期待できると思います。



それでは事業別にみていきましょう


まずはインターネット広告事業です。

好調な広告事業。売上高は過去最高となる242億円です。
うち、スマートフォン広告売上高は前年同四半期比1.7倍の113億円と急拡大!


現在、注力事業の1つであるアドテクノロジー事業。

マイクロアドがDSP事業において国内ナンバーワンになるなど
順調に売上高を伸ばしています

アドテクノロジー事業 売上高 39億円


 

続いてSAP・その他メディア事業です。

ネイティブゲームの新タイトルが売上高をけん引し、売上高114億円となりました。

App StoreのセールスランキングTOP50に
サムザップ「戦国炎舞-KIZNA-」
Cygames「三国志パズル大戦」
など6タイトル同時ランクイン(2014年1月28日時点)

ゲーム製作のノウハウが着実にたまり、ヒット作を当てられる確率が格段にあがりました。


「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」は提供開始2日で売上ランキング2位(1/25時点)
そして早々に100万DLを突破(1月27日時点)

以前より、代表取締役社長の藤田がホームラン級のヒットタイトルを狙うと宣言しておりましたが、
ついにその兆しが見え始めました

現在ネイティブゲームは22本、ブラウザゲームは6本(内、Ameba向け4本)の新規タイトルを開発中です


続いて、Ameba事業です。

2014年は収穫期。四半期黒字転換!



月間ユニークブラウザ数が1,101万人となった「Ameba」のコミュニティサービスは
現在40タイトルを提供中です。(2013年12月時点)

また「Ameba」の大人気ゲーム「GF(仮)」は年末年始のCM効果が功を奏し、
1月のコイン消費額は過去最高消費額を更新しました。


提供開始後11日で会員数20万人を突破した「BF(仮)」や、
「なぞってピグキッチン」といった新規タイトルにも今後期待が高まります。



収穫期と位置付けた2014年。
Ameba事業、インターネット広告事業、SAP・その他メディア事業の3本柱が
それぞれ好調で良いスタートとなりました。
 


あわせて質疑応答に関しても掲載しましたので、ご参考にどうぞ。
http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/GpH7/SGvF/p1e5.pdf

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