「自分のキャリアを自分で創っていく時代が始まった」
突然すみません
これは、日経BP社が運営する「日経ウーマンオンライン」のコラムでの、
女性キャリアコンサルタントの言葉です。
突然すみません

これは、日経BP社が運営する「日経ウーマンオンライン」のコラムでの、
女性キャリアコンサルタントの言葉です。
総務省が発表した労働力調査によると、25~39歳の女性のうち働く人の割合が69.8%と過去最高を更新。
政府が成長戦略の柱の一つとして、企業に女性の活用を促していることや、
時代背景が追い風となっているのか、結婚、子育てといったライフイベントを迎えても
離職せずに働き続ける傾向が強まっているようですね。
時代背景が追い風となっているのか、結婚、子育てといったライフイベントを迎えても
離職せずに働き続ける傾向が強まっているようですね。
「自分のキャリアを自分で創っていく時代が始まった」と冒頭に記しましたが、
この時代の流れは、女性が「自分らしい働き方」を模索するタイミング、そしてそのチャンス
なのかもしれません
なのかもしれません

さて本日は
転職サイトDODA主催のセミナー「Woman Career Cafe」にて当社で活躍する営業女性社員が、
営業女子として輝き続けるためのポイントを自らの経験をもってお伝えした

転職サイトDODA主催のセミナー「Woman Career Cafe」にて当社で活躍する営業女性社員が、
営業女子として輝き続けるためのポイントを自らの経験をもってお伝えした
「サイバーエージェント社員に聞く!営業女子の成功するキャリア」の様子をお届けします

二部構成となる本セミナー。
第一部では経歴、考え方などそれぞれ異なる3名の女性社員が登壇し、
これまでのキャリアや考えについて話をしました。
まずは1人目。
を常に意識し、行動している西。
プロフィールからもわかるように、子会社経営、事業立ち上げ、マネジメントなど様々なキャリアをもつ岡田。
・その年に実現したいリスト50個をエクセルでリスト化すること
・30歳までのプランの見直しをすること、
を入社してから毎年欠かさず行っているそうです。
「自分」のことよりも「メンバー」や「社会」に目を向けるようになった現在。
将来は女性が豊かに生きる環境を創っていきたい
と語りました。
と語りました。
そして3人目。
自らを「普通」と表現する亀井。成果を出すことができたのは、
毎日の小さな積み重ねが、気づけば自分の成長につながっていたと、
入社してからの7年間を振り返りました。
入社してからの7年間を振り返りました。
学生の頃の接客業のアルバイトでも、現在の営業職でも、
とにかくお客様(クライアント)が喜んでくれることがなにより嬉しいと、
柔らかな口調でまっすぐに話す姿が印象的でした。
第二部では
登壇者3名に加え、当社社員2名も加わり、参加者と懇親。
社員が各テーブルをまわって、参加者の素朴な疑問や、悩みなどにざっくばらんに答えました。
それぞれタイプの違う女性社員の講演だったため、表現は違っていましたが、
共通していたことは下記のように感じました。
クライアントの役に立ちたい、期待に応えたい
支えてくれる仲間、チーム、家族、など周りへの感謝
短・中・長期における具体的な目標設定日本のM字カーブを解消すれば女性の労働力人口は342万人増え、
7兆円程度の雇用者報酬総額が創出されるとの試算もあります。(出典:日本経済新聞)
7兆円程度の雇用者報酬総額が創出されるとの試算もあります。(出典:日本経済新聞)
「日本は女性が働く文化をつくれば経済に大きなプラスになる」と指摘したのは、
国際通貨基金のラガルド専務理事。
国際通貨基金のラガルド専務理事。
女性の働く意欲の向上や企業による女性の活用拡大は
日本経済を明るくする有力な手立てとなりそうですね

日本経済を明るくする有力な手立てとなりそうですね


当ブログではこれからも「キラキラ女子」をご紹介していきます











