みなさま、こんばんは
本日当社は、2014年9月期第2四半期連結業績を発表いたしました。
2014年9月期第2四半期累計業績

本日当社は、2014年9月期第2四半期連結業績を発表いたしました。
2014年9月期第2四半期累計業績
売上高 96,162百万円
営業利益 10,813百万円
経常利益 10,825百万円
四半期純利益 4,963百万円
当ブログでは同日16:30より機関投資家・報道関係者向けに行った
決算説明会のダイジェストをお届けします

決算説明会のダイジェストをお届けします


2013年は先行投資、2014年は収穫期と位置付けておりますが、
売上高が四半期で500億円を越え、過去最高の営業利益を更新する2Qとなりました。
■連結売上高の推移
2014年第2四半期売上高 524億円
広告・課金ともに大幅増収
■スマートフォン売上高の推移
スマートフォン売上高が361億円となり
全体の約7割がスマートフォンが占めるまでとなりました。
■事業別営業利益の推移
インターネット広告事業、Ameba事業が大きくのび、過去最高営業利益を更新しました。
■2014年9月期業績見通し
好調に推移しており、来期以降もさらに増収増益の手ごたえを感じています。
それでは、事業部別にみていきましょう。
まずは好調のインターネット広告事業です。
売上高は、前年同四半期比45%増となる297.3億円
大きな増収率を記録しました。
スマートフォン広告売上高は前年同四半期比87.3%増となる149.3億円です。
営業利益前年同四半期比30.2%増の29.3%。
過去最高の営業利益を更新しました。
スマートフォン広告が増収に大きく寄与。
早いタイミングから全社をあげてスマートフォンにシフトしたことにより、
市場の波を大きく取り込んだと思っております

また注力分野の1つであるアドテクノロジー事業も
売上高 51%(前年同四半期比38.3%)と順調に拡大を続けています。
当社はアドテクノロジー事業において広範囲をカバー

それぞれの分野で主要プレーヤーとなり、今後の成長事業となると考えております。
売上高は前年同四半期比53.2%増の101.6億円。
今Qはしっかり利益を出すことができました。
まさに収穫期!
「Ameba」広告事業の売上高は33.4億円(前年同四半期比66.1%増)でチェック字回復


インターネット広告事業同様、Ameba事業でもスマートフォン広告が売上高の伸びを牽引しました。
「Ameba」の課金事業、コイン消費額は131億円(直前四半期比28.4億円)
3月は過去最高消費額を更新するなど、2年間で100億円を超える売上高に成長しました。
大人気タイトルの「ガールフレンド(仮)」はついに500万DL間近!
4/28(月)から新しいCMもはじまりますので、お楽しみに

「Amebaトピックス」や「Amebaニュース」で培った編集力をいかしてキュレーションサービスも開発中。
くわえて、Ameba内製タイトルも5本提供予定です!
最後に、ヒットタイトルを多数輩出している当社のネイティブゲームについて。
売上高 78.4億円(直前四半期比 23.6億円増)
売上げランキングTOP5常連タイトルの「戦国炎舞ーKIZNA-」をはじめ、
400万DLを突破した「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」が引き続き好調で
ネイティブゲームランキングTOP50のうち5タイトルがランクイン!
400万DLを突破した「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」が引き続き好調で
ネイティブゲームランキングTOP50のうち5タイトルがランクイン!
グループ全体でヒットタイトルのノウハウがたまっているので、
組織力をいかして、ホームランを狙っていきます
組織力をいかして、ホームランを狙っていきます
スマートフォン事業へのシフトが成功し収穫期へ突入。高収益な企業を目指します!
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