を運営するSTRIDEの代表石田の著書「ワーク・ライフ・セルフの時代」が発売されました

石田:
「女性活用が活発化するこれからの時代の女性の働き方、そして
企業としての採用と人材活用に対する意識改革の必要性を提言した1冊です。
この本を出版することは、それらのことを多くの方にきちんと考えてもらうための手段の1つと捉えていて、
そのきっかけやヒントになればいいなと思っています。
昨年の9月にSTRIDEを立ち上げて、
内閣府の「すべての女性が輝く社会づくり」プロジェクトに参加させてもらったり、
(参考:http://ameblo.jp/cair/entry-12032111579.html)
女性支援を行っている企業や団体と密に接点を持ったりと、
(参考:http://ameblo.jp/cair/entry-12032111579.html)
女性支援を行っている企業や団体と密に接点を持ったりと、
この1年は女性が働く、ということについて、とにかく考え、意識していました。
加えて、これまでのマネジメント経験や、結婚や出産を経て働き続けている今だからこそ、
この本を書くことができたと思います」
---本のタイトルは「ワーク・ライフ・セルフの時代」
ワーク(仕事)とライフ(家庭)の両立、についてはこれまで様々なメディアなどで語られてきたことですが、
そこに「セルフ」が加わることが新しいですね



石田:
「そうですね、この本を書き始めてから思いついた造語です。
これから女性の働き方が多様化していきますよね。ワークとライフだけだった時代から、
セルフ(個人)の確立は不可欠で、そのバランスが重要になってくると思うんです。
セルフを大切にすることによって、ワークもライフも頑張れるようになって、
すべてが良い循環となるのかなって。
女性のキャリアは短距離走ではないです。
ゆっくりと時間をかけて、長期的な視点で働き方を考えたり、
人生の目標みたいなものを叶えてほしいという願いを込めています。」
---この本を手にする方々へメッセージを



石田:
「特に女性はそうだと思うのですが、何事も慎重に考えすぎてしまうところがあるように思います。
将来に不安を抱くあまり、今の自身の成長にストップをかけることは凄く勿体無いこと。
自分の限界を自分で決めないでほしい。
なんとかなる!くらいに構えている位がちょうど良いのではないでしょうか。
また、本書は女性ももちろんですが、男性に手にとっていただきたい。
冒頭でもお話したのですが、本当の意味での女性活用、について考えるきっかけになれば嬉しく思います。」










