何年かぶりに及川光博さんのライブに行きました。席は後ろの方でしたが、始めからのすごい盛り上がりぶりにウケました…ただ、相棒♂がついていけるのか…それが心配でしたが、会場には男性もちらほら、それぞれに楽しんでいるようでした。
あらためて、及川さんのエンターテイメントなステージに(振りがわからないなりにも)楽しく踊りました。音楽も、ノリがよいだけでなく聞き応えあります。バンドやホーンセクション、コーラスなど、いいメンバーですね。
見せる(魅せる)という点でも、ダンサーがセクシー!歌って踊る及川さんが素敵でした。
ただ、十二分に楽しもうとするなら、予習がかなり必要かな…フリが凝っているので、その場で真似るのはなかなかの難問。
以前岡山でのライブに行った時にはポンポンを持つファンはかなり限られていたけど、今回は持ってない人が珍しいくらい(笑)。次回はぜひ持って行きたいです。
俳優としての及川さんしか知らなくてライブに行くとかなり驚きますが、日常を忘れる一時に明日からのエネルギーを貰いました。やはりライブはこうでなくちゃ。
明日、及川光博さんのコンサートにいくので、アルバム「美しき僕らの世界」をきいているのですが、最後の曲をきいて驚きました。…これはオリジナル・ラヴの「ヴィーナス」ではありませんか。
うーむ…これを選曲するというセンスが意外な感じもしますが、歌はミッチーな世界です。
最近、オリジナル・ラヴがビールのCM曲を担当したり、またライブをするなどの動きもあって、ちょっと嬉しい気分です。
さて、鳴門旅行の後半です。
昼からは徒歩で鳴門公園から大塚国際美術館へ。この美術館、世界の名画を陶板に焼き付け、原寸大で展示してあるとのこと。私がこの美術館を知ったのは、NHK教育で放送されていた「怖い絵」の番組のロケを行っていたから。その番組自体は名画に隠された怖い事実を中野京子さん(「怖い絵」の作者)が紹介するというもの。本物ではないけれど、バス旅行ではオススメコースときいたこともあったので、いってみようと思ったのが今回の旅行のきっかけです。
入場料は大人3150円は高いだろうと思ったのですが、およそ4フロアに渡る展示は見て回るには3~4時間かかるとのこと。私は三時間半でも最後は駆け足で慌ただしかったです。システィナ礼拝堂の最後の審判は天井画として展示されていて、いやあホントにスゴいです。私の好きな漫画「ゼロ」の中でも大好きなエピソードがこの作品を題材にしてるので、楽しめます。
他にも教会の祭壇画とか、観音開き状になっていて、内側と外側の絵を別々に展示したり、礼拝堂や壁画をその環境を再現して展示したりと興味深いです。美術館の概念としてはユニークでおもしろいし、部屋数も多く、美術の迷宮を歩いているみたいでした。