今回は会期の始めに行ってきました。風景画を中心にしたイギリスの絵画の中で、今回のお目当てはターナーです。先日「ゼロ」の単行本でターナーの作品を再現するために、自然と対峙するゼロの話があったのです(笑)。四点ほどあった中では、実は水彩画の「赤と青、海の日の入り」が、私の心にふれました。一番シンプルな作品なのですが、だからこそ、他にない作品となっています。
本当に写真と見間違うような作品もありましたが、個人的に印象的なのは、空から光がさしている風景を描いたものが、雲のかかった部分との対比が荘厳でした。やはり、光の描き方が、今回の展覧会のみどころの一つになっている気がします。
ターナーの魂にふれた後は、二階の展示室へ。今回は県立美術館の独自企画かな?仮面の展示がありました。アフリカなどの儀式につかっていそうな面がたくさんありましたが、ちょっと怖いかな…「ゼロ」に肉面の話がでてきましたが、それもちょっと怖いかと。でも、造形的には興味深いものばかりです。
もう一つは、岡山出身の画家たちの展示でした。「ゼロ」のエピソードの中につい最近、国吉康雄の話があって、ここ岡山県立美術館も所蔵品があるため、よく目にしていたから、久しぶりに見たくなりました。アメリカで成功した画家ですが、第二次世界対戦が終わった頃から作品が鮮やかな色彩に変わるんですね…
しっかりアートな気分を満喫しました。今度は久しぶ りに大原美術館にいきたいです。
本当に写真と見間違うような作品もありましたが、個人的に印象的なのは、空から光がさしている風景を描いたものが、雲のかかった部分との対比が荘厳でした。やはり、光の描き方が、今回の展覧会のみどころの一つになっている気がします。
ターナーの魂にふれた後は、二階の展示室へ。今回は県立美術館の独自企画かな?仮面の展示がありました。アフリカなどの儀式につかっていそうな面がたくさんありましたが、ちょっと怖いかな…「ゼロ」に肉面の話がでてきましたが、それもちょっと怖いかと。でも、造形的には興味深いものばかりです。
もう一つは、岡山出身の画家たちの展示でした。「ゼロ」のエピソードの中につい最近、国吉康雄の話があって、ここ岡山県立美術館も所蔵品があるため、よく目にしていたから、久しぶりに見たくなりました。アメリカで成功した画家ですが、第二次世界対戦が終わった頃から作品が鮮やかな色彩に変わるんですね…
しっかりアートな気分を満喫しました。今度は久しぶ りに大原美術館にいきたいです。