少しネタバレ的な話もあるので、未見の方はお気をつけてくださいね。



さて、DVDで昨年六枚みていたのですが、テレビ放送がこの年末立て続けにあり、借りるよりみた方が早くなりました…ジャックが国を守るために行った行為(英雄的であり、犠牲的でもある。一方で違法行為ともいえる。)を裁かれるところから話は始まります。
昨日から5話立て続けにみていますが、相変わらずジャック・バウアーだなあ(笑)。次から次へ脅威が迫りくる展開は期待を裏切らずです。
さて、このシリーズ、意外な懐かしの人物が登場するとの前評判があり、24仲間と始まる前にいろいろ考えていました。
私としてはウェイン・パーマーかなと思っていました。あと、サイボーグ化して復活したメカ・シェリーもネタ的には捨てがたかったのだけど…
冗談はさておき、その人物とは…


トニー・アルメイダ!

24もついに香港映画化したか~と思いましたが、一応説明はついているかと。

他にもお馴染みのキャラも多数出演のシーズン7、あと残り7時間!頑張りますぞ。


注)香港映画では、実は双子とか生き写しの設定で、前のシリーズで亡くなったキャラを復活させることがままありました…。
新年最初の映画は「のだめカンタービレ」です。
最終章の前編にあたるこの作品では、千秋が常任指揮者となるオーケストラの立て直しが中心となります。
相変わらず、上野樹里さん演じるのだめの妄想シーン(変態の森)は凝っていて、笑わせてくれます。玉木宏さん演じる千秋の指揮シーンやオーケストラの演奏会は豪華で素晴らしい。千秋さまの指揮シーンうっとりです。
ドラマと特番をみていないと、わかりにくくもあるそうですが、クラシックも楽しめます。ただ、楽しいだけの時期は過ぎて、才能あるものの苦悩もチラついていて、そのあたりが後編につながるのでしょうね。
今月はあと「アバター」と「彼岸島」はみたいです。行けるかな?

ついに2010年です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年賀状が午前中に届いたのですが、子どもの写真入りも数枚…えっ、子どもが中学生ビックリマークという友人もいて、月日の流れを実感…かと思いきや、仕事に邁進する人もいて、人生は二極化するみたい。私ですか?この3年は仕事に励まざるをえなくて、後者かな。でも、今年は仕事とプライベートのバランスをとって、仕事はほどほどにしようと思います。手を抜くのではなく、効率よく行かないと。健康も大事だから。

さて、昼過ぎに近所に初詣にいきましたが、おみくじは末吉。ほめてくれる人より間違いを指摘してくれる人を大事にとのこと。今年もよい年になりますように。皆さまも幸多い年になりますよう願っています…