なかなか見れない名作外国映画。ずいぶんご無沙汰しましたけど、やはり書いてないとなぜか
寂しい気分で復活しました。その第一作は名監督 フレッド・ジンネマンの「ジュリア」
アカデミー賞11部門にノミネート。3部門受賞作品。
1977年制作。アメリカ映画。カラー。119分。
DVDを紹介をいつもしていましけど、最近パソコンのぐあいが悪く映像が取り込めませんので
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舞台はイギリスの大きな貴族家。そこに、アメリカから預けられたリリアン(ジェーン・フォンダ)。同じ年恰好のその家に住んでいるジュリア(ヴァネッサ・レッドグレープ)となかよしになります。
その進路が違いリリアンはアメリカの大学へ。ジュリアは名門のイギリスの大学へ。
しかし、少しずつ考えの差が。レジスタンス活動にのめりこむジュリア。
行方知れずのジュリアを捜して。
しかし、ある時ジュリアから連絡が入り会いたいと。しかしその前に運んでもらいたいのがあると。
ドイツの監視下、列車で届けるリリアン。
ついた先でようやく、ジュリアと再会。しかし、彼女は昔の彼女ではなかった。
右足を負傷し、不自由に。それでもドイツに対する抵抗活動をするジュリア。
そして、最後に彼女には娘がいました。
リリアンは小さな情報をもとに、訪ねます。さいごは。見てのお楽しみ。