![]() | 卒業 [DVD] 1,543円 Amazon |
1967年制作。アメリカ映画。カラー。105分
「バージニアウルフなんて怖くない」という題名の舞台劇を映画化し一躍有名になった監督
マイク・ニコルズが演出したアメリカン・ニューシネマの代表格の作品。
この年のアカデミー賞監督賞受賞作品。
主演はこの映画で一躍有名になった ダスティン・ホフマン。この映画で可憐な娘役をした
キャサリン・ロス。名女優アン・バンクフト。音楽はサイモンとガーファンクルが担当。
サウンド・オブ・サイレンスやスカーボロー・フェア、ミセス・ロビンソンなど名曲ばかり。
お話は、名門大学を卒業したばかりの主人公。裕福な家庭。さして、この先どうしようかな
というあてもなく、人生の未来も見つけられずに、ただ卒業しただけ。
その中卒業祝いのパーティの中、ある中年の婦人から誘惑。行きずりのまま、関係を結んでしまいます。
そこに、両親から不倫をした母親の娘が卒業しているので、デートに誘えと。わざと嫌われようとする主人公。
いかがわしいバーに連れていったり、するが。
しかし、その後、昔の関係が娘にばれ、ほかの人と婚約。
しかし、純情な娘が忘れられない主人公。結婚式の教会に。エレーンとガラスをたたきながら
何度も連呼する。エレーンは周りを見ると罵倒する大人たちが。最後はベンといって彼のもとに。人生の何かを見つけたように。バスに乗って教会をさるふたり。
まったく後ろを振り向かない演出がすてきでした。
思い出深い作品です。
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