- 喜びも悲しみも幾歳月/作者不明
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1957年 日本映画。160分 カラー。
「二十四の瞳」で絶賛された木下 恵介 監督作品。日本初のロードムービーです。
映画は今は亡くなった職業灯台守を守った夫婦の物語。
主演は佐田 啓二 高峰 秀子 1957年度キネ旬邦画のベストテン三位の作品。
若山 彰 が歌う主題歌も当時大ヒットしました。
この映画全編見ていると、今は失われた日本の原点の家族のあり方を見事に映像化している
感じがします。出産、息子の死、娘の結婚。すべて、みんなが経験することを、見事に映像化
しています。私は左とか右とかわかりません。木下 恵介監督がどこの立ち位置とか
関係ありません。私が感動するのが名画と信じています。
一度ご覧あれ。