- ジャイアンツ コレクターズ・エディション [DVD]/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
- ¥2,037
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1956年制作。カラー。201分。
ジョージ・スティーブンス監督。 主演は、エイザベス・テイラー、ロック・ハドソン、ジェームズ・ディーン。
音楽は、ディミトリー・ティオムキン。
私の注目は、ジェームズ・ディーンです。この作品のあと交通事故で24歳の命を散らした名優。
同じような環境で亡くなった日本の赤城 圭一郎 がいますが、作品が違いすぎます。
第三作で悪役をした、ディーン。そこには、そこはかとなく、陰鬱な青春を過ごした、すごみがあります。
お話は、西部の大富豪の息子(ロック・ハドソン)が東部によい馬を買い付けようと列車を仕立てて
来るシーンから。彼は馬より、その娘(エリザベス・テイラー この時が一番きれい)に惚れてしまい
そのまま結婚。列車で、テキサスに。
駅になにもないテキサス。家まで数キロある。そして牧場に。
そこには、牧場を支配する姉が。 そこの、姉に取り入ってる、ジェームズ・ディーン。
牧場の枯れた土地を姉に譲ってもらい住み続ける。しかし、そこは、油田だった。
成り上がったジェームズ。その際でテキサスの牧場を守る夫婦。
20代から白髪の生える老人まで演じた、エリザベス・テイラーが印象的でした。
よき、アメリカン。悪童を演じたディーン。どちらも面白かったです。
たった、三作で亡くなったジェームズ・ディーン。ほんとは、こちらから
紹介すれば、よかったかな。「エデンの東」。
次回に。