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今回は、ケアマネージャーさんと初めて面談したときの話を書きます。

 

ケアマネージャーさんは女性の方。

 

ちょっとおっとりとした感じで、穏やかな口調でした。

 

次のような事をヒヤリング。

 

  • 父親の生年月日
  • 幼少期からの出来事
  • 子どもの頃の思い出/楽しかったことなど
  • 小中高の思い出
  • どんな仕事をしてきたのか
  • 趣味や好きな事など
父親は子どもの頃の話はすらすらと、自分も初めて聞く内容もあり驚きました。
 
認知症に限らず、年を取ると昔のことはよく覚えていても、
 
今さっきのことは覚えていないと言うが、どうやら本当のようです。
 
でも、最近の事となると思い出せないのか、誤魔化すように話をしているが、
 
それも見え見えで、自分は問題ないと見せようと必死な感じでした。
 
質問を繰り返しながら、誤魔化した回答をした質問を再度すると、
 
さっきと答えが違うんです。
 
質問された内容も覚えていないんだと、ちょっとショックでした。
 
こうしてケアマネージャーさんは、父親の状況を把握してどんな介護サービスがいいか計画してくれました。
 
今日はここまで。
 
また次回。