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本日7月12日土曜日より、黒田晃弘「似顔絵で人の世界を旅する」を開催!




本日7月12日土曜日より、アーティスト黒田晃弘が似顔絵を制作する
5日間かぎりのイベント「似顔絵で人の世界を旅する」CAI02 / raum2・3にて開催いたします。

黒田晃弘は、2005年日本最高峰の国際美術展“横浜トリエンナーレ2005”に、日本代表として
招聘された実績を持つ似顔絵アーティストで、現在注目されている作家です。

今回イベントを行う「似顔絵で人の世界を旅する」の会場では、
今まで制作した似顔絵の展示と、「NHK新日曜美術館」で放送された映像を含む
ドキュメンタリー映像をモニターで放映します。
さらに今回CAI02オープンを記念して、期間中のみ特別価格にて似顔絵を制作、販売をいたします。

似顔絵を通して数万人にも及ぶ、人々の関わりの中から自身が観た世界と人々の世界を似顔絵を通し、
黒田自身が媒体となって伝えて行くコミュニケーションアートを是非ご体験ください。


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Travelling Through Humahity via Portriture 「似顔絵で人の世界を旅する」

□会 期:2008年7月12日(土)~7月17日(木)
□時 間:13:00~23:00
□定休日:13日 / 日曜日
□入 場:無料
□会 場:CAI02 / raum2・3 / 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階(地下鉄大通駅1番出口)
□ T E L :011-802-6438
□e-mail:sano@cai-net.jp
□ U R L :http://www.cai-net.jp/
□主 催:CAI現代芸術研究所


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黒田晃弘 プロフィール

2003年から、画家としての基本姿勢に立ち戻り、出会う人の肖像画を手作りの木炭で描き起こす
「似顔絵描き」の旅を、活動拠点の北海道 より始めた。人々の共感を得るなかで、2005年には、
日本最高峰の国際美術展「横浜トリエンナーレ2005」に招聘される。
トリエンナーレ会場で「似顔絵」を描き続ける姿はNHKの「新日曜美術館」で大きく取り上げられた。
その翌年、バングラデシュに渡り、そこに生活する人々をモデルにした展覧会を開催する。
その後、東京、北海道の美術展に数多く招聘される。
最近では、小学校での似顔絵ワークショップ、病院で患者さんに「似顔絵描き」によるアートセラピー、
視覚障害をもつ方のための「手で触る似顔絵」など 多様な活動へと発展している。
黒田氏曰く「似顔絵」を通して、数千、数万人におよぶ、人々との関わりを経て、アートによる
コミュニケーションで、人の世界はより活性化できる」と豪語する。

http://www.jackuro.com


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□期間中に黒田氏による似顔絵制作をご希望の方は、ご予約をお願いいたします。
□ご予約はCAI 02内cafeカウンターでも受け付けておりますので、スタッフにお申し付けください。
□尚、詳しい内容についてはメール、又は電話でお問い合わせ下さい。

ご予約・お問合せ / CAI 02
□メール:sano@cai-net.jp 
□電 話:011-802-6438 (担当 / 佐野由美子)




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