CAI ContemporaryArtInstitute -225ページ目

9/6(土)より黒田晃弘「似顔絵で人の世界を旅する」vol.2開催!!!




第1弾もTVやラジオで取り上げられCAI02にてすっかりおなじみになりました
似顔絵アーティスト黒田晃弘が、木炭による肖像画を制作、販売するイベント
「似顔絵で人の世界を旅する」の第2弾をCAI02にて開催いたします。

自分だけの肖像画、又は家族で、ご夫婦、恋人同士、お友達同士でも、楽しんで頂けます。
制作時間は約1時間程度、黒田は、モデルになる人と会話を重ねて、
そこから見えて来るモデルの人間像を描き出します。
この機会に是非ご体験ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■前回の様子がSHIFTに掲載されています!!!

□期間中に黒田氏による似顔絵制作をご希望の方は事前にご予約をお願い致します。
□詳しい内容についてはメール、又は電話でお問い合わせ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Travelling Through Humahity via Portriture「似顔絵で人の世界を旅する」vol.2

□会 期:9月6日(土)~9月10日(水)
□時 間:14:00~21:00
□定休日:日曜日
□会 場:CAI 02・raum3/札幌市中央区大通西5丁目昭和ビル地下2階
□主 催:CAI現代芸術研究所

■ご予約・お問い合わせ
□t e l :011-802-6438
□m a i l : sano@cai-net.jp  
□担 当:佐野由美子

※会期中のご予約は、cafeカウンターで承りますのでお気軽にお越し下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

黒田晃弘 プロフィール

2003年から、画家としての基本姿勢に立ち戻り、出会う人の肖像画を手作りの木炭で描き起こす
「似顔絵描き」の旅を、活動拠点の北海道 より始めた。人々の共感を得るなかで、2005年には、
日本最高峰の国際美術展「横浜トリエンナーレ2005」に招聘される。
トリエンナーレ会場で「似顔絵」を描き続ける姿はNHKの「新日曜美術館」で大きく取り上げられた。
その翌年、バングラデシュに渡り、そこに生活する人々をモデルにした展覧会を開催する。
その後、東京、北海道の美術展に数多く招聘される。
最近では、小学校での似顔絵ワークショップ、病院で患者さんに「似顔絵描き」によるアートセラピー、
視覚障害をもつ方のための「手で触る似顔絵」など 多様な活動へと発展している。
黒田氏曰く「似顔絵」を通して、数千、数万人におよぶ、人々との関わりを経て、アートによる
コミュニケーションで、人の世界はより活性化できる」と豪語する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・