CAI ContemporaryArtInstitute -211ページ目

1月8日木曜日のお知らせです。

2009年初のCAI02は、オープン直後から
多くの方が展覧会を観に来て下さいました。

raum1では、昨年北海道新聞やTV、ラジオなどで話題を呼んだ
黒田晃弘が似顔絵を描き続けています。
ひとり、ひとりと真剣に向き合う姿は、
現在希薄になったと言われる人間関係に対して、
何かしら心に残る風景になるのではないでしょうか。

raum2/3では、今回初個展を開いている若手作家の富樫 幹も、
独自の感性と世界感で、皆様とたのしくお話をしています。

夜は、ライジング・サン・ロックフェスティバルの口上パフォーマンスで有名な、
アーティスト祭 太郎のまつりBARで盛り上がりました。
「祭とは、生と死でございます。」と祭 太郎が言っていました。
人間の営み、文化、芸術の過去と現在が、祭に中にみえます。

そんな2009年の幕開けでした。
皆様 ありがとうございます。

さてさて、本題の明日1月8日木曜日は午後1時~4時まで、
Cafeのみ貸し切りとなります。

展覧会はご自由にご覧になる事ができます。
午後4時以降は、Cafeも通常営業致します。


祭太郎はいないけど、
ひとつが500円で
祭セレクトの梅酒、ゆず酒、マンゴー酒etcや
おでん、チョリソー、ピンチョス、トルテージャなど、
ジェラードもお楽しみ頂けます。

ぜひお待ちしております。
それぞれの
たのしい時間をお過ごし頂きたいと思います。