9日より「帰路」平塚翔太朗/川内優加 nininの二人による絵画展はじまります!

昨年のさっぽろアートステージ500M術館で巨大な絵画を発表し話題となった平塚翔太朗と、
同じく500M美術館でブルーシートによる大胆なインスタレーションを展開したノメノンの
メンバー川内優加の二人展。
平塚 翔太朗は、抽象的な幾何学模様が連続する壁画やライヴペイントを制作する反面、
具体的なキャラクターや人物像を漫画やアニメーション、絵本などにしてストーリー性を
重視する一面もある多彩な作家です。
一方、川内 優加も絵画作品を中心とする作家ですが、最近の作品ではアクリル板でボッ
クスを制作し、ボックスの内側(裏)からペイントを施す技法により筆のストロークや絵の
具の集積をフラットな美しい表面性へと転化させ半立体的な絵画も展開しています。
今回の二人展では、個性の違う二人が共通のテーマ「帰路」を設け、それぞれが想う心象
風景を空間いっぱいに繰り広げます。
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「帰路」平塚翔太朗/川内優加 nininの二人による絵画展
会 期:2009年5月9日(土) - 20日(水)
時 間:13:00~23:00
会 場:CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
休館日:日曜
オープニングパーティー:5月9日(土) 20:00~23:00 入場無料
協 力:叶多プランニング/CAI現代芸術研究所
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