冬支度
今週に入ってめっきり寒くなってまいりました。
皆さん、風邪などひいてらっしゃいませんか????
うちの生徒の中にも、鼻をぐしゅぐしゅさせながら、勉強している子もいます。
私は、相変わらずの鼻炎が、寒くなると出てまして、ひどい時は、頭が重くて、しんどくなりがちです。
生徒の中にも、同じ鼻炎持ちの子がいまして、他の生徒は笑ってからかうのだけれど、私はとても笑えません。
二人で、ティッシュの取り合いになることも(笑)
寄る仕事が終わって部屋に帰っても、別途から毛布を引っ張り出して包まらないと、寒くていられませんよね。
やっと、昨日コタツを出しました。今までは妻が出してくれていたのですが、午前中時間がある身としては、「今年からは俺の役目かな?」とひらめてきまして(?)、さっそくセッティング作業を開始したわけです。
何とか片付けていた場所も幸運にも熟知していたので、10分程で完了いたしました。
昨晩、妻に感謝されたことは言うまでもありません。(^_^)v
ま、自慢するまでもないのですが…
困るのは塾の方でありまして、夏場エアコンで凌がざるを得なかったのですが、冬場はどうしましょう?
なんせ、初めての冬なもので・・・
ためしにエアコンを付けてみましたが、上からの温風が苦痛になりそうです。
これは勉強には不向きかも・・・
友人に相談しても、ファンヒーターの方がコストかからないとのこと。
子供は風の子といいますし、もう少し様子を見て対応しようと思っております。
ハロウィンも終わったということで、街にもイルミネーションが目立ってきました。
ホームセンターに行くと、入り口を入るとたくさんの商品が並んでいます。
最近、いろんな家でも夜のイルミネーションが鮮やかに光ってますよね。
妻のアイデアで、クリスマスツリーを飾ることにしました。
ツリーは、親の店から拝借し、飾りは妻が色々保存していたようで、いろんなデコレーションが箱から出てくるわ・・・
教室の入り口前に設置しました。
教室内にあると、勉強する気分になってくれそうにないので・・・
夜は、イルミネーションを点して、子供達を迎えてくれています。
今年は開業したばかりでもあるし、子供達とコミニュケーションを図るために、「クリスマス会」でも企画しようかなと考えています。
中学生達と計画を早く練らなければいけませんね。
何か催し物の楽しいアイデアがありましたら、教えてくださいね。
1リットルの涙
いま、私がはまっているドラマが、1リットルの涙です。
この物語は、脊髄小脳変性症という難病に侵された少女の実話をもとにドラマ化したものです。
この主人公「亜也」が不治の病の進行を少しでも遅らせようと、周りの家族や友人には笑顔を忘れず、明るく、けなげに難病と立ち向かっている姿に感銘を受けます。
11/15の放送では、弟弘樹がサッカーのスタメンに選ばれ、歩行が困難になった姉を恥ずかしくて、友人の前に現れて欲しくないと悩む姿が描かれてました。
姉は、周囲の人間から偏見の目で見られても、それに負けず内にこもることなく、積極的に外に出ようとします。弟の苦悩を知った主人公は、「自分が周りからどう見られようと構わない。周りのものが、自分のために苦労を掛けていることが悲しい。」とサッカーの試合を観戦に行くことを辞めようとします。
弟弘樹をを叱ったのは、次女亜湖でした。「何で亜也姉のこと、恥ずかしいなんて思うのよ!」と。
わたくしはこの場面で、涙が止まりませんでした。
先日の映画 では涙が出ませんでしたが、このドラマでは泣かされっぱなしです。
また、この家の家業が豆腐屋というのを親近感を覚えるのです。
俺、もっと商売のこと真剣に考えなきゃなと考えさせられています。まだまだ甘いです。
出陣式
日曜日から、市議会議員選挙が告示されました。
上の写真は、地元候補の出陣式の様子です。
豆腐製造中の父親に代わって、参加してまいりました。
自転車で出陣式の会場である神社に行くと、講演会の皆さんが、必勝鉢巻と乾杯用のジュースをくれました。
鉢巻は何かしら抵抗があるので、直前まで持ってました。(笑)
よくテレビや新聞で見るのですが、なんか違和感あるんですよね。
8:30から神事があり、幹部の方々が本殿へ。
周りを見渡すと、同じ町内の見かけたことのある方もいますが、町外の方も結構いそうです。
候補者の方のこれまでの実績の現われだと思います。
10月11日に合併して、1市2町からの34名の立候補です。当選するのは、24名です。
他の自治体では、合併前の自治体地区で知区割をするところもあるようですが、全くオープンな選挙となっています。
昨年までと違って、家にいるので選挙カーの声を、これまで以上に聞いている様な気がします。
10月の合併以来、初めて合併を実感させられた気がします。
なぜなら、あのポスターの数と、聞きなれない名前の多いこと。
それと、店の前に掲示板があるのですが、他町の候補者の担当者が掲示板の場所が分からずと惑っているのを良く見かけました。
選挙カーで廻るエリアも広くなったし、演説会等の場所も増えたことでしょう。
これから1週間の戦いの始まりです。
私の頭の中の消しゴム
様々な雑誌やサイトの批評を見て、是非見に行きたいと思ってました。
最近、感動物に飢えているのです。(笑)
もう皆さんご存知のとおり、この原作は緒方直人と永作博美が主演で2001年に放映されたTVドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても~」なのだそうです。
私も妻につられて、何気なく見てた覚えがありますが、最後まで良く覚えてないのです。
アルツハイマー病にかかった妻を夫が支えていく、「純愛」を描いていたと思います。
妻とも話していたのですが、この「私の頭の中の消しゴム」というタイトル。無茶苦茶はまってると思いませんか?映画の中で、スジンが語る言葉なのですが、「Pure Soul」よりこの物語を表現できている気がします。
TVドラマの方は、もっとドロドロしていた印象がありますが、この映画ではソフトに表現しているという感じです。(描ききれなかったのかもしれませんが…)それが、人の見方によっては物足らなく感じるかもしれません。
最後も、私にしてはあっけなく訪れてしまい、「もうおわりなの?」 というのが率直な感想です。涙は残念ながら、出ませんでした。(笑)
でも、ハッピーエンドではないのですが、映画を見終わった後、気持ちいい終わり方だったのです。
上手く言い表せませんが、「いい映画だったね!」と言える映画でした。
様々な感動的なシーンがある中で、
アルツハイマー病が進行した妻スジンが、夫チョルソを昔の不倫相手の名前で呼び「愛してる」と呼ばれた夫の姿は辛いものがありました。記憶って現在から消されていくのですね。スジン本人よりも「愛してる」とは言えないけど、愛して止まない妻を懸命に支えようとする夫の姿は悲しいですね。
いつになったら、払ってくれるんだろう?
7月の中旬から来ている小学2年生のT君。
9月中旬まで元気に通ってもらってました。
しか~~~~~~し、突然の不登校(塾というべきかな?)
何度も電話しても、家の電話がつながりません。
悪いなと思いながらも、塾が終わってからお電話すると、たまに
お兄ちゃんが電話に出てはいただけるのですが、親とは話できず…
うちの塾の月謝は、口座振替になっています。
一度本部で回収して、ロイヤリティーや送金手数料などを差し引かれて、
翌月の15日に送金してもらってます。
この問題のT君の月謝の引き落としが始まったのが、8月の下旬。
それ以来、1回も入金になっていないのです。
それから、送り迎えしてくれるお母さんやお父さんに、入金のお願いをすると
「わかりました」と申し訳なさそうに、ご返事いただいてました。
その矢先の不登校。
何度もお電話してもつながらず、先月から何度か家へ訪問しました。
市外(現在は合併して同じ市内)で、地理観もないので、住宅地図を元の職場で拝見して
コピーしてもらい、ようやく家を探し当てました。
昼にお伺いしたときは、お母さんの車はあるのですが、反応ナシ。
もう一度夜に訪問すると、家の仲の電気がついているのですが、
なかなか玄関を開けてくれないので、いらいらしてたらようやく長男が開けて対応してくれました。
しかし、親はなかなか出て来ません。
やっと出てきたおとうさん意用件を話すと、気のない返事。
「来週、支払いに参ります。」
次の週、いくら待ってもお父さんは来ませんでした。
翌々週、家へ訪問し催促すると、
「会社が不景気で、給料をもらえるどうかも分からない、来月10日まで待って欲しい」
ということで今月の10日まで待ちましたが、一向に来る気配がありません。
そして、昨晩電話しました。
相手は、ナンバーディスプレイ対応にしているようで、うちの塾からの電話からは出てくれない
様子です。
自宅から電話すると、すぐお兄ちゃんが出てくれました。
お父さんに代わってもらい、催促すると
「親が入院して、たてこんでまして・・・」
それならそうと伝えてくるのが誠意じゃないのかなと思いましたが、
「しばらく待ってください。」
「しばらくって、いつですか?」
ちょっと考え込まれて、
「2~3日後」
「何日でしょう。都合もあるので、はっきり決めてください。」
ということで、15日の夕方に持参するとのことです。
5万円弱なのですが、全額はムリだそうで…
これまでも散々、裏切られているので、全く信用してませんが、
15日を楽しみしておきます。乞うご期待!
とはいえ、こんなことしてたら、子供たちも気づいているはずですし、
教育上良くないと思います。
3ヶ月以上の滞納ということでT君は退会処分になりました。
3兄弟の先行きに不安を感じるの私だけではないはずです。



