春が訪れるまで
先週の金曜日の夜は、突如大粒の雪花が舞いだし、びっくりしましたね。
私は、塾の仕事中だったので、最初気が付かなかったのですが、生徒が気が付いて
外を見ると、ここら辺では珍しい大粒の雪。
これは積もるかもしれないと、子供達は喜びだしました。
生徒を預かる身としては、このまま勉強を続けていいのか心配になり、
HPで気象情報を検索。
警報には至ってないようでしたが、これからどうなるか分からないので、
速めに迎えに来てもらうように、生徒達に指示しました。
塾の仕事を終えて、家に帰る頃も雪は降ってましたが、天気予報にもあったように
結構湿った雪だったので、これは積もりそうにないなと思いました。
でも、帰ってテレビを見ていると高速が通行止めになり、予報が外れたのかと
一瞬思いました。
しかし、翌朝空けてみると、積もっているのは屋根の上や、田んぼだけ。
なかなか、このあたりで積もることは難しいようです。
しかし、夏は水不足。今年の冬は暖冬といっていたのに、違うようです。
秋田や新潟では近年にない積雪量を記録しているようです。
我々はスキーを行ったぐらいで、生活をしたことがないので、屋根の上での雪かきなどを見ると
雪国での生活の厳しさは相当なものだろうと思います。
でも、昨日テレビを見ていたら、それでも夜の星空を見たら、その地を離れることが出来ないそうです。
そして、春が訪れたときの感激があるから、冬が乗り越えられるそうです。
春を迎える感激なんて、我々は実感しているのでしょうか?
桜が咲いて花見というぐらいしか、実感がありません。
そんな季節を感じることが出来る人間に少しはなりたいなと思いました。
2006初投稿
「あけましておめでとうございます」
2006年になって初めての投稿です。
年末年始はあっという間に過ぎてしまいました。
大掃除、もちつき、おせつづくりで慌しく2005年は去っていき、
2006年が、あっけなく訪れました。
以前は、もっと新年を迎えるのは厳粛な雰囲気だったような気がするのですが、
今は、それほど一大事でなくなったのかな????
正月は、私(私達夫婦)にとってはこれまでになく、計画的かつ行動的でした。
特に元旦は!!
妹ファミリー4名が元旦の夕方に来るという情報が入ったのが、
暮れも押し迫った30日。
元旦はいつもどおりのんびりしようと思っていたのですが、
夕方からの来客の準備のため、のんびりもしていられなくなったのです。
食事は「すき焼き」という親の意向なので、あと年末に作っておいた
「豚の角煮」などを添えればいいかということで、メニュー計画はOK。
あとは、食事する座敷の間の準備を大晦日にして、何とか妹達を迎えられる段取りは出来ました。
元旦の昼間は、のんびりテレビを見るか、私が飲み会に行っているかだったのですが、
今回は宇多津へ初詣と買い物を兼ねて出発いたしました。
宇多津の初詣といえば郷照寺。
なんとか、本厄を終えた御礼に、お参りに行きました。
元旦ということもあって、お祓い待ちの行列はしたの池の方まで並んでいました。
初詣を済ませ、宇多津VIVREへ。
GOLF5の前の駐車場が空いていたので、まずはGOLF5へ。
あす、友人とエリエールGCに行くので、ボールを購入。
妻曰く、「行くたびに、買いよるなぁ」
ロスとばっかりして、スコアが伸びてません。
今年こそは、90前後では回れるようになりたいと思っております。
初売りの目玉の福袋は、NIKEやFILA、Adidasなどブランド別にあったようですが、
我々が行った頃には、売り切れてました。
(でも、多分買わなかったと思いますが…)
私の目的を終え、車はそのままに、VIVREへ。
妻は、もう観音寺SATYで、セーターを購入しているのですが、
まだ購買意欲は落ちてない模様。
2階をウロウロ。
私も、色々提案しましたが、購入には至らず、結局買ったのは、
私用のニット帽と手袋でした(笑)
あれよあれよという間に、時間は午後3時。
妹達が来る前には帰らなければと、そそくさと宇多津を出発して観音寺へ。
なんとか、午後4時30分ごろには帰宅。
早速、すき焼きの準備をして、妹達と新年会が始まりました。
角煮もバンバンジーも甥や姪に好評であっという間になくなりました。
すきやきも、最初は余るかなと心配しましたが、締めのうどんまできれいに食べていただけたようで…
さすが、食べ盛り!!
そんなこんなで2006年元旦は過ぎていったのです。
2日は、ゴルフ。
結果は、報告できません。というか言いたくありません。
もっと、練習することをここに誓います。
3日は、妻の実家に行く予定でしたが、向こうの都合が合わず、
結局、家で過ごしました。
あの長時間時代劇「天下騒乱」をほとんど全部見ました。
最近、こういう時代劇というか歴史物が面白くなってきたのです。
今回は、徳川家康の隠し子である土井利勝と柳生十兵衛の物語でした。
幕府を家康から任された利勝の葛藤と、剣の道を全うしたい十兵衛が
東奔西走し、徳川幕府のために尽くしていく心の葛藤を描いてました。
なかなか見ごたえがあって、最後まで見てしまいました。
そういうわけで、3が日が過ぎ、4日より仕事開始。
冬期講習期間中と言う事で、午前10時から午後8時まで授業。
8日の日曜日は、当塾にて初めての模試を実施。
中学生7名が受験してくれました。
普段の喧しいくらいの元気さはどこに行ったのかと思うくらい、生徒達の真剣なまなざしを見ることが出来たのが、収穫です。
これから出来なかった問題を克服できるように、していかねばなりません。!!!
昼食は、今回はサービスでうどんを提供いたしました。
出汁が難しかったのですが、妻と色々調味料をブレンドし
我々素人としてはまずまずの出来だったと思います。
特性のきつね揚げもトッピングし、好評でした。
そのようなわけで
なかなか、ブログをアップする気持ちや時間の余裕がなかったのです。
長々と、2006年これまでのご報告でした。
今年も、宜しくお願いします<m(__)m>
新規入会\(^o^)/
今日から塾はお休みです。
といってたら、中3の男の子のお母さんから、入会の問い合わせの電話が昨日あったのです。
今日、朝10時からお会いすることになりました。
この時期に駆け込んでくるということで、よほどの成績なのだと覚悟しておりましたが、
2学期末の懇談では、公立は難しいといわれたようで・・・
テストの成績も聞いてみると、数学と英語が出来ないようです。
内申はいいとの事なので、あとはテストの成績を上げるしかありません。
とはいえ、まだまだ駆け出し塾長の私に、今から2ヶ月でどれだけ成績を向上させてあげられるのか
不安ではありますが、できる限り頑張ってみようよということで
1月から入会となりました。(パチパチ)
とはいったものの、いつのまにか中3の受験生を2名お預かりすることになりました。
どちらも、学校の先生からは志望校は難しいといわれている生徒です。
無茶苦茶責任重大です。
結果はまず考えず、今できることをやろうと思ってます。
いつのまにか、クリスマスが過ぎているのに、デザインがそのままでした。(笑)
冬らしいものにチェンジしてみました。
さぁ、今から大掃除です。
妻が色々仕事を用意してくれているようです。(~_~;)
ではまた
年賀状づくり
今日は、天皇誕生日。
我が塾はお休みです。
生徒達は、今日から冬休み。今年の冬休みは、1月9日までと長いので、生徒達は喜んでいる様子。
親御さんたちは、困っているかもしれないですね。(笑)
先日の18日のクリスマス会は、皆さんのアドバイスのお陰で、盛況裏に終了いたしました。
こちらが考えた筋書き通りには、全然進みませんでしたが、生徒達には大変好評だったようで、
早くも、「来年もするんでしょう?」と催促されております。
「食べるものがなかった」とか「嫌いなネギが入っていた」とか色々とわがままなことも言われたりした
料理は、
棒々鶏、鶏のから揚げ、カキフライ、コロッケ、エビフライ、そしてサンドイッチと
我々夫婦で、当日の午前中、調理いたしました。
といってもほとんど妻にしてもらい、私は棒々鶏のたれとタルタルソースづくりが主な仕事でした。
3時から6時という時間帯だったため、お昼ご飯を食べてきてたので、なかなか食が進まなかったのが
残念でした。来年からは、要領を得て来てくれるでしょう。(ん、来年開催決定?)
プレゼントは、ビンゴゲームをして、ビンゴになった生徒から、プレゼントを選べる方式にしました。
もちろん、包装してある物がほとんどなので、速く選べたからといって、お気に入りの賞品があたるとは
限りません。
あとは、クイズ大会、パッティングゲーム、イントロあてクイズ。
イントロあてクイズは、私の選曲が悪かったようで、子供達には難しかったようです。(反省)
でも、大変盛り上がって終わることが出来たと思います。
ということで、遅ればせながら、クリスマス会の報告でした。
今日は、休みと言う事で、1日をプライベートな時間として有効に使うことにしました。
年賀状作りです。
今年から、仕事を始めたこともあって、生徒やお世話になっているところへ営業用の物も作成しました。
ちなみに、昨年のバージョンは、こんな感じです。
パターンとしては、その前年に旅行先などで撮影した写真を使ってます。
ちなみに、立山アルペンルート、白川郷、四国カルスト、が中心でした。
今年は、4月に退職記念に妻とバリに行ってきたので、それをメインに作成することにしました。
レイアウトをどうしようか迷いましたが、結局デザイン集からパクらせていただき、
こんな↓感じに仕上げてみました。
ちょっと、派手ですが…(笑)
もう、自己満足の世界なので、許してください。
でも、ふちなし印刷なので、インク代がかかるなぁ(~_~;)
なにはともあれ、今週中にできてホッとしています。
と思いきや、年賀状が足りなくなってきました。
今年から営業用が増えたのを計算してなかったぁーーーーー!
明日って、郵便局開いてるのかな?????
やっぱり、来週にずれ込んでしまいそう・・・・・・・
学校の勉強は役に立つ???
麺通団公式ウェブサイト の団長日記を日頃チェックしています。
12日の記事は、高松南高校で講演した話でした。
講演の前ふりとして「学校の勉強が社会に出て何の役に立つんや」という、勉強があまり好きでない生徒の“永遠の開き直り的問いかけ”に対する話をした内容が興味深かったので、取り上げてみようと思います。
以下は、その記事からの転載です。詳しくは、麺通団公式ウェブサイト で見てください。
頭の中に無数の「点」がある。例えばゾウリムシの細胞のパーツの名前を覚えたら、その無数にある点のうち、どこかの点と点が一つつながる。「いい国作ろう鎌倉幕府」と一つ覚えたら、違うどこかの点と点がつながる。あるいは部活でテニスのサーブの仕方を覚えたら、またどこかの点と点が一つつながる。三角形の合同の証明を一つ解いたら、どこかの点と点が5つぐらいつながる。解けなくても、解こうとしただけでどこかの点と点が一つぐらいはつながる。
そして社会に出て行く。社会に出ると、家庭の中や会社の中や友達同士やいろんなところで、自分の前に正解のない問題や課題が次々に出てくる。それを自分で一つ一つ考えて、何らかの答を出さないといけない。その時のイメージは、頭の中のどこかの点(問題や課題の出発点)からスタートして、途中100コくらいの点を経由しながら、よりベターな一つの点(自分なりの答)に到達して行動するという感じである。
その時、100コくらいの点をつないでいく時にその途中でいくつかの点と点がつながっているところがあれば、答に到達するのがちょっと早くなるではないか、ということである。さらにもう一つは、途中の点がいくつかつながってると、答に向かう道筋が途中で変な方向に行くことを、ちょっとずつ避けられるのではないか、ということである。だから、社会に出る前になるべくたくさんの、一つでも多くの頭の中の点をつないでた方がええんではないかと。ま、漠然とそういうイメージを私は持っているのである。
そういう生徒は、社会に出て、仕事の就いて、仕事のできる人間になれるでしょうか?
勉強は、私からしても、面白い、楽しいものではありません。
暗記は得意だけれど、数学が苦手で問題を解けない生徒は、将来職場でも応用の効かない、企画力に乏しい人間になってしまいそうな気がするのです。
いろいろと、ああでもない、こうでもないと、様々な方法を使って、解を見つけ出す努力というか、この頭脳のトレーニングが、のちのち役に立つと思うのです。
「脳を鍛える大人のDSトレーニング 」で有名な川島教授によれば、
何度も何度も学習して、脳を活発に働かせることによって、細胞と細胞の間に情報を流す一番近い道筋が出来る。さらに学習を繰り返すことによって、その道筋が、田舎道から太くてしっかりした高速道路になる。
「勉強をすると、脳がいっぱいに働く。それを何度も繰り返すことで、自分が生きていくときに、どこかできっと必要になる道具を作っているんだ」
だそうです。
サイン、コサインもゾウリムシの細胞も、大化の改新も、田尾さんの言うように、特殊な職業に就くか、クイズ大会にでも出ない限り、使うこともないでしょう。
勉強するのは、脳を鍛えること。鍛えておかないと、いざと言うときに、迷い道して、的確な仕事が出来ないのではないでしょうか?
と、今になって、不勉強を悔やみながら、生徒達には出来る限り脳のトレーニングをさせて、仕事のできる人間になって欲しいと切に願っている今日この頃なのでした。




