近頃文章をアウトプットすることが少なくなっているので日常の中で感じたことを訥々と書いていこうと思う。
最初の投稿だから、自己紹介とか、趣味の話とかしようかなとも思ったんですが、ちょっと心に留めておけない気持ちがあって、今日はその話を書き留めます。
2018年10月に転職をしてからかれこれ5ヶ月。新しい環境というものに順応していくのは毎度のこと大変なことなのだが、今回はこれまでとは比べ物にならないほど大変。
これまでの6年間のITベンチャーでグローバルな環境とは一転して、今は誰もが聞いたことがあるTHE日本企業の面々と仕事をなければならなくなった。
どんな違いがあるかというと
①細かいことは気にしない → 細かいことに時間をかけて詰めまくる
②文化の違いはご愛嬌 → 俺たちの文化に合わせろ
③言葉にして表現しろ → 察しろ
つまりは日本的ビジネスの権化のような環境。
コミュニケーションには多少なりともできると思っていたけど、③に関してはかなり難しく当惑している。言葉通りに受け取っていたら「いや、そういうことじゃない」と後から言われるたびに、だったら最初からそう言えよ、と毎回苦虫を噛んでいる。
とりあえずは日本的ビジネスを学ぶ良い機会だと思ってお勉強させていただいているが、政治ばかり気にしていて本質を捉えていない姿は日本の斜陽を感じさせてくれる。
たぶん私はいま、日本の夕暮れを眺めている。
