約2年ぶり?に広島に帰ってきた友人を迎えに、仕事が終わって(VILLAGE VANGURD経由で)空港まで迎えに行きました。

「iPhone充電させてぇ」

と言う友人のiPhoneを車内で充電しつつ、彼のオススメ斉藤由貴メドレーで市内に向かいました。




「AXIA-かなしいことり-」も名曲デスよ。

とりあえず「お好み食べに行こうや」とお好み村へ。
ですが連休の土曜日の名所を少しナメていましたね。。。人多い。。。
座るスキマのある店舗を探して歩き、ようやく「将ちゃん」に腰を落ち着けました。

ワタシはシングルを、友人はダブルを注文。
焼き上がった彼のお好み焼きを見て「イヤ、オレはもうダブルは食べきれないわw」と思いました。
Twitter用に撮影をしながらもダブルの友人はワタシよりも早く完食。。。

試合後に押し寄せて来たらしい中日ドラゴンズのユニフォームを着た集団を縫うように店を出ました。

店を出た直後からあちこちのクレープ屋さんや食事をする店が気になる友人。

「一体どれだけ食べるんじゃ、節制せえ」
「だってワシ、今回はオマエがおるけえ食おう思うとったんで。帰って来たときくらいしか食べられるときないんじゃあや」
「うるさい。はい、次行くよ行くよ」

食後のコーヒーは欠かせません。
というかワタシたちが会うときにコーヒーを飲まなかったコトがありません。
その都度いい感じの店を探したり、お気に入りの店に向かったりします。

「ルリデン行ってみん?」

という展開となり流川方面に足を向けました。

「広島で一番高いケーキなのよ♪(その後「広島で2番目に高いケーキなのよ♪」に変更)」の名文句CMで(地元民にだけ)有名な今は無きルリデン。

実はこのCM動画をずっと探しています。
ワタシたち以外でも探している方は多いのデスが、どうしても見つかりません。。。情報募集。

そんな話をしながら地元で昔から有名なCM話で盛り上がり、歌いながらアラフォーのゴツい二人が町を闊歩します。

「これだけで(人形の手の動き)何のCMかが分かるヤツは広島県民」



「あのタンスの引き出しは押したら出てくるケド、どうやったら最終的に全部締まるんだ?」
「もう府中家具会館は無くなったよ」
「えーッ!?」



「思い出しますぅオフクロの味ぃ ほのぼのぉ香るぅ~ たーけーやまんじゅうー ちゃららーん♪」



「さっさ、さっさささとかき混ぜましてまぁるくまぁるッく つっくりましょおー♪」



そして旧ルリデンこと現モンシェリーに到着。。。して店内に数歩入った途端、

「あ。。。ゴメン、やっぱココやめよう。。。行きたいとこがあるんじゃけどええ?」

東京で人生の半分という時間生活している友人ですが、帰って来た途端に広島弁デス。
果たして本当に向こうで普通に会話しているのでしょうか?
まあ、彼に限った話ではありませんが。。。



ワシらもミュージシャン紹介して欲しいわw

結局、足を向けたのは高校時代によく通った古いコーヒーショップ

9時を過ぎた広い店内に客は少なく、古いオルガンが置かれた席に決して小さく無いワタシたちが小さな椅子のテーブルに腰掛けました。

「昔、レッスンの前とか後でここで勉強とかおさらいしよったんよ」

現在ちょびっとピアノを生活の糧にしている友人。
昔の話をしながらオルガンを振り返りアイスコーヒーを注文しました。ノスタル爺さんデスw


「どっかいい感じのバーとか知らんのん?ワシそういうトコ行きたいんじゃけど」

自分の記憶からすっかり変わった町を興味深そうに眺めながら移動。
その間もカビの生えそうなアニメ話で盛り上がり歌うアラフォー。

「ものすごい適当なキャラのイヌじゃったよなw」



「キャンディキャンディはEDの方が名曲なんじゃぁや」
「どんなかったかいの?」
「あれよ、あれ。あしたはぁ どこからぁ~」
「おお、 生まれてくるぅううううのおおおw」



客観的にはなんという怪しいアラフォー。。。コレはモテない。
百十四銀行前の横断歩道を渡りながら、

「まあ、ワシら確実に年はとったけど、アタマの中はガキのまんまじゃけえのお」
「ホンマよぉw」


そして先日の「リハビリテーションを考える会」で利用したええ感じのバーをなんとか発見。

実は友人のiPhoneを充電した際に自分のiPhoneを車内に放り投げて持って降りるのをすっかり忘れてしまっていました。
連絡先や地図を確認したりすることができずいちいち場所を思い出したり移動するのが大変でした。。。つまり写真も取れてないw
友人のTwitterで様子をご参照下さると幸いデス。

$La vita continua 別館


「いい店じゃね」
「ワシもこないだ連れて来てもらったばっかりじゃけえ、辿り着けたんじゃけど」
「ワシ飲んでええ?」
「ええよ(ワタシ運転手)」

と、友人はソルティドッグとグラスホッパーを、ワタシはウィルキンソンのジンジャーを2杯で2時間過ごしました。

空手の指導にも役立つと思い、音楽のアレンジの方法などを教えてもらったりしました。
あ、お土産にこんなものをもらいました。

$La vita continua 別館


市内をこれだけ時間をかけて歩き回るのは高校生の頃か、卒業直後くらい以来でしょうか。
ワタシ自身も忙しさにかまけて人とゆっくり過ごすコトが苦手になっていたので、入院以降はそういう時間を大切にしています。

そして友人はイヤイヤながらも実家に帰り、その後もメールで実家の居心地の悪さを報告し続けてきましたw



「3回飲まないと理解できない」
「24本(1ケース)飲んだらハマる」

などとのたまわれている「選ばれし者の知的飲料」、
ドクターペッパー

炭酸を避けてきたワタシですが、ジンジャーエールの他にこのドクペに関してはガードを緩めていマス。

しかしドクペはウィルキンソンのジンジャー並みにその辺では購入が難しい飲料デス。
東日本の皆様にはそうでもないかも知れませんが、通販以外の購入で店舗で探すのは西日本では少し難しいようデス。
手に入らない地域ではとことん難しいとか。


ワタシは会社帰りに立ち寄るVILLAGE VANGUARDで購入していマス。

$La vita continua 別館


普通のドクペは150カロリー(355ml)ですが、Dietドクペは0カロリーで、しかも半額中。
だいたいは週末にまとめ買いしてマス。
5本で315円、お得♪

土曜日も仕事が終わってから立ち寄って購入。
冷蔵ケースから良く冷えた1本(普通のドクペで定価)を、レジの前に積み上げられた半額Dietドクペをまとめ買いしました。


「(前回から)減ってないよね?人気ないのかな?こんなに美味しいのに」

バイトのお姉さんに話しかけると、

「ワタシ、沖縄出(出身の意)なんですケド。。。向こうじゃコレ、おじいちゃんたちしか飲んでなくて『懐かしい味』とか言ってましたw」

( ̄ー ̄;。。。
10日は診察日だったので病院に行ってきました。

ほぼ一ヶ月ぶりの診察。
念入りにストレッチして無理難題に備えマス。

まずは診察用のベッドで手術したアキレス腱を例によって(容赦なく)ガシガシと揉まれマス。。。が、最近は以前のように叫ぶほどの痛みはありません。

「まだだいぶ腫れがあるな。。。一回MRI撮ってみるか」

というコトでまた来月末にMRI撮影が決定。
実は今回の怪我をしたときの診察に使った写真は、生徒が勤めていたスポーツクリニックのMRIで撮影したものでした。

これまでに何度か書いてきましたがワタクシ、閉所恐怖症デスショック!汗
以前の診察でこの病院でMRI撮影するときはかなりの恐怖体験でした。

カプセルホテルで寝るのも無理でした。

La vita continua 別館

ソレより狭いMRI。。。ガーン
しかも建物も古くて狭い。。。

La vita continua 別館


クリニックのMRIはオープン型↓なので結構大丈夫だったのデス。

La vita continua 別館

そして今回のMRI撮影決定について。

いじめっこナースMちゃんと、病院のMRIについて話をしていました。

「今回の手術前のMRIはオープン型だったから良かったよ」
「MRIは撮影時間がかかるでしょ?順番待ちの患者も多いからウチ(病院)にももう一台MRIが入ったよ」
「おお!新型はもちろんオープン型だよね♪」
「いや?。。。多分。。。今までのと同じタイプ。。。?」
「閉所恐怖症に対する優しさと理解が足りねえな。。。」




「動きの方はどうだ?走ってるか?」
「長く走るのは。。。まだ筋力が戻ってないのでバウンドが難しくて。シューズが良ければ割と自然に走れマス。とりあえず片足カーフレイズ(爪先で踵を上下)を」
「まだできないだろ?」
「いえ?できマス」

くいくい。

「おお!凄いじゃないか、もっと先だと思ってた。よし順調だな」

どうやら順調らしいデス。


診察後はM先生のリハビリを受けに行きました。

毎週通い続けていよいよ今月末でリハビリは終了します。

いつも通りにふくらはぎに電極をつけて不安定な足場での片足スクワット20分。
途中死角の後ろから患者さんの杖で背中や脇腹への攻撃を受けながら耐えマス。
杖の持ち主のおばあちゃん、

「すごいコトしよるねえ。。。こんなんして大丈夫なん?」
「この人はスポーツマンだからこれくらいは平気」
「はあ、どうりで奇麗な背中しとると思ったわ」

背中?生まれて始めて背中誉められましたw
ついに背中で何か語れるオトコになりましたか、ワタシ?

さらに20分のカーフレイズ。
爪先を正面に、外側に開いて、内向きに閉じて、角度を変えながらゆっくりと踵の上げ下げを行いマス。
上げは両足で、下げは患部の右足だけでゆっくりと降りマス。

M先生のマッサージ。

「診察はどうでした?」
「めっさ順調らしいです」
「。。。あの先生はどこを見てそう判断したんですか?」
「片足カーフレイズ?」
「できましたか?」
「できました。。。つか、最近は二段蹴りもできるくらいになってきました」
「。。。なら階段から飛び降りても平気ですね」
「いや。。。全然飛ぶ意味ないでデスよね?」



その後。。。

「じゃそこの階段、一段目から飛び降りて下さい」

ホントにやるのかよ!?

スタッ!

「。。。ダメですね。もっと柔らかく」

スタン!

「こう。。。忍びのように」

どんなたとえだ!?

1段から、2段。。。そしてさらに自分でハードルを上げて高く飛びながら約20分リハビリ用の階段から飛び続けました。

他の先生たちの目が。。。すごく笑ってる。。。
このリハビリ室で階段から飛び降りるトレーニングをさせられた患者は絶対にワタシだけだろうな。。。

その後渡り廊下で爪先立ちでのサイドステップ、バックランを繰り返して汗だくでリハビリは終了。


。。。翌日。

予想していた足の筋肉痛は全くなくて、代わりに激しい腰痛。。。むしろ尾てい骨が。。。痛い。。。しっぽ生えてくるの?。。。ってくらい。。。痛いデス。