正月も4日目となると廃人同様に。。。Zzz…(*´?`*)。o○
毎日毎晩、MacとiPadでネット鑑賞。。。
昨夜は懐かしいドリフのコントを見ていましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
そして今朝も遅めの朝食を取っていると、いきなりお向かいの家のお母さんがチャイムを鳴らして参上しました。
( 何かなぁ? )と思っていると、なんとその隣の家の納屋から出火しているとのコトッ!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
矢も盾もたまらず素足につっかけで急いで家を飛び出してみると、確かにお向かいの隣( ほぼ我が家の隣 )の家の裏側からただ事ではない煙がモクモクと登っていマス。
煙の上がる家の敷地に飛び込み、庭を突っ切って裏手に回ると、家の真裏に置いてあるスチール製の大きな物置から勢いよく炎が燃え上がっていました。
その家のお母さんも勝手口から飛び出して来て「 火事なんですッ! 」と叫んできました。。。うん。まあ。。。見たら誰でも分かるほどの火事です。
すぐに自宅に取って返しながら近所の家に向かって「火事です!とにかく水持って来て下さい!」と叫び回りました。
自宅でバケツに水をぶっ込んですぐに現場へ。
正直火勢は強く、
( いや。。。コレ、素人のバケツリレーくらいじゃ消せないでしょ?(((゜д゜;))) )
と、逃げ腰100%でした。
しかし、近所からお爺ちゃん、お婆ちゃんたちがバケツに水を入れて「はいッ 」「 はいッ 」と次々とワタシに預けてくる。。。(°Д°;≡°Д°;)
田舎の正月も4日目ともなると若い人たちはすでにいない。。。結局最前線に立たされたワタシ。。。隣の家のお兄さん( 隣だから燃え移り防止に必死 )と共にとにかく見える火に水をかけ続けました。
最初はとにかく全域にバラまくようにしていただけでしたが、それだけでも意外なほど火勢が落ちました。
家の持ち主さんは自宅に燃え移るのを心配して「 家の方に水をかけてッ! 」と叫んでいましたが吹き出す火は高く、バケツで散水するには無理があると判断し、とにかく消火に専念しました。
手前の火勢が弱まった段階で物置に踏み込んで奥の火に水をかけ続け、どうにか2、3カ所の火に落ち着けりました。
「 奥。。。燃える物が。。。あるね 」
煙で姿の見えない状況でお兄さんの声がしました。
「 燃料スかね?ほとんど消えちゃったから大丈夫だと思うんスけど、ここだけがどうしても消えないっス 」
と答えた頃に消防車&消防士さんが到着したのであとはおまかせにしました。。。
第2出動までかかり、せまい近所に消防車とパトカーが集まり、消防士と警察官がやって来た頃にはすでに9分9厘鎮火していました。
結局納屋は全焼しましたが、自宅の方は壁が黒く焼けるも2、3枚のガラスが割れ、中は放水で水びたしという程度の被害で済んだ模様。
残火処理で瓦の一枚まで調べていたようデスが、大丈夫だという話でした。
家に戻ると、ワタシはもう全身泥まみれ、素足は冷えきってやはり泥まみれ、そして全身が煙でいぶされてスモークチキンのような良い香りが。。。匂いが。。。
服を着替えてもアタマの匂いが落ちなくて風呂に。
午後を過ぎてようやく消防の皆さんも退散。
今年、最も運動した日になりました。
毎日毎晩、MacとiPadでネット鑑賞。。。
昨夜は懐かしいドリフのコントを見ていましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
そして今朝も遅めの朝食を取っていると、いきなりお向かいの家のお母さんがチャイムを鳴らして参上しました。
( 何かなぁ? )と思っていると、なんとその隣の家の納屋から出火しているとのコトッ!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
矢も盾もたまらず素足につっかけで急いで家を飛び出してみると、確かにお向かいの隣( ほぼ我が家の隣 )の家の裏側からただ事ではない煙がモクモクと登っていマス。
煙の上がる家の敷地に飛び込み、庭を突っ切って裏手に回ると、家の真裏に置いてあるスチール製の大きな物置から勢いよく炎が燃え上がっていました。
その家のお母さんも勝手口から飛び出して来て「 火事なんですッ! 」と叫んできました。。。うん。まあ。。。見たら誰でも分かるほどの火事です。
すぐに自宅に取って返しながら近所の家に向かって「火事です!とにかく水持って来て下さい!」と叫び回りました。
自宅でバケツに水をぶっ込んですぐに現場へ。
正直火勢は強く、
( いや。。。コレ、素人のバケツリレーくらいじゃ消せないでしょ?(((゜д゜;))) )
と、逃げ腰100%でした。
しかし、近所からお爺ちゃん、お婆ちゃんたちがバケツに水を入れて「はいッ 」「 はいッ 」と次々とワタシに預けてくる。。。(°Д°;≡°Д°;)
田舎の正月も4日目ともなると若い人たちはすでにいない。。。結局最前線に立たされたワタシ。。。隣の家のお兄さん( 隣だから燃え移り防止に必死 )と共にとにかく見える火に水をかけ続けました。
最初はとにかく全域にバラまくようにしていただけでしたが、それだけでも意外なほど火勢が落ちました。
家の持ち主さんは自宅に燃え移るのを心配して「 家の方に水をかけてッ! 」と叫んでいましたが吹き出す火は高く、バケツで散水するには無理があると判断し、とにかく消火に専念しました。
手前の火勢が弱まった段階で物置に踏み込んで奥の火に水をかけ続け、どうにか2、3カ所の火に落ち着けりました。
「 奥。。。燃える物が。。。あるね 」
煙で姿の見えない状況でお兄さんの声がしました。
「 燃料スかね?ほとんど消えちゃったから大丈夫だと思うんスけど、ここだけがどうしても消えないっス 」
と答えた頃に消防車&消防士さんが到着したのであとはおまかせにしました。。。
第2出動までかかり、せまい近所に消防車とパトカーが集まり、消防士と警察官がやって来た頃にはすでに9分9厘鎮火していました。
結局納屋は全焼しましたが、自宅の方は壁が黒く焼けるも2、3枚のガラスが割れ、中は放水で水びたしという程度の被害で済んだ模様。
残火処理で瓦の一枚まで調べていたようデスが、大丈夫だという話でした。
家に戻ると、ワタシはもう全身泥まみれ、素足は冷えきってやはり泥まみれ、そして全身が煙でいぶされてスモークチキンのような良い香りが。。。匂いが。。。
服を着替えてもアタマの匂いが落ちなくて風呂に。
午後を過ぎてようやく消防の皆さんも退散。
今年、最も運動した日になりました。
