ブログネタ:電車で見たおかしな行動
参加中あれはもう5、6年前のコトでしょうか。。。
忘れもしない



大阪

でした。。。。そう突拍子もない経験の多くは関西で出くわしマス。
ワタシは一人で電車に乗るのが苦手デス。
むしろ嫌いデス。
気づかずに女性専用車両に乗り込んでしまい、目的の駅まであと一駅我慢すればいいだけなのに車内の空気&視線(ほぼ自意識過剰)に耐えきれず一つ前の駅で降りちゃったほどのチキン野郎
デス。痴漢と間違えられるor痴漢に仕立て上げられるのが嫌で両手でつり革掴んでるくらいのチキン野郎
デス。そんなチキンなワタシはその日も大阪で電車に乗っていました。
なんばに向かうために新大阪から御堂筋線に乗ったときのコトです。
ワタシはあまり長時間乗らない限り、電車であまり座るコトがありません。
その日はの車内はかなり空いていてワタシのいた車両には多分20人程度しか乗っていなかったと思いマス。
ワタシの近くにはやはり空いている席には座らず、乗降口近くの柱にもたれるようにして携帯をいじる若いお姉さん。。。ちょっとパンキッシュな雰囲気でちょっと怖いオーラを醸していました。
そしてワタシの視線からすると彼女と反対側のこちらは座席に、偉い派手な衣装をまとったいかにも大阪のオバちゃんが座っていました。
車両の片側に陣取ったカタチのワタシを含めた3人の位置関係はほぼ正三角形。。。ワタシは車両の奥の位置にいたので、2人に囲まれたような位置関係だと思って下さい。
他の客はその3角形よりも離れた位置にそれぞれ座席だったり立ってたり。
ちょっと嫌だなぁ。。。と思ったのは、オバちゃんがしきりにブツブツ呟いているコトに気がついたからでした。
しかもだんだんブツブツが大きくなってきて、視線はパンキッシュなお姉さんの方を忌々しげに見つめている。。。という状況。
しかしこのお姉さん、携帯に集中しているのか、あえて無視しているのか、全く相手にする様子はありません。
ワタシは雰囲気の悪さに移動をしたいと思いつつ、最後尾の車両なので後ろには移動できず、なおかつ前に進むためにこの二人の間を突っ切る勇気も無く、ただただ早く目的地に着く事を願ってドキドキしていました。
しかし願い空しく、ついにオバちゃんがアクションを起こしました。
いきなり立ち上がり、お姉さんの目の間に移動すると大声を上げたのデス。
「アンタら(なぜ複数?)!いっつもそんなん(携帯?)いじっとるからロクなオトコも見つからんのやッ!!!」
なんじゃそりゃーーーーーッ!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ
いきなりの想像を超えた展開にワタクシびっくりしたのか、恐怖におびえたのかも覚えていません。
しかし、お姉さんの方は全く動じる様子も無く、お婆さんに一瞥くれただけで次の駅で黙って降りて行きました。
今でもこの出来事は1から10まで意味不明の出来事デス。
。。。なんというか。。。大阪のお婆さんとお姉さんは凄いデスね。
あとついでに。
やはり関西から広島に帰るために乗った新幹線の車内。
2人がけの席の隣には背広姿の、エラく恰幅のいい50前後のオジさん。
にぎやかしい若者でなかったコトに安心しつつ、奇麗なお姉さんでなかった事を残念に思いつつ、読書に勤しんでいました。
すると、時刻が7時になった頃でしょうか。。。
となりのオジさん、おもむろにカバンの中から輪袈裟を取り出して肩にかけると、今度はポケットからお数珠を取り出し何やら唱え始めました。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖過ぎるわーーーーッ!!
5分も過ぎて何事も無かったかのように持ち物を仕舞って再び沈黙に沈むオジさん。
ワタシは何やら勧誘されるのではないかとドキドキで読書に集中できません。
そしてさらに1時間が過ぎて8時頃。
オジさんは再び同じ儀式の準備を始めました。
その儀式、1時間おきかいッ!!!!
何と言う苦痛。。。高い料金払ってこの恐怖体験はどうよJR?