宮古島のお客さまも、私の著作を見てご連絡をいただいた方のひとりです。
縁というか・タイミングというか、人と人が出会う機会は非常に不思議なもので、この方が私の著作を見つけたのは関西空港に入っている書店でした。
お子さんが海外に留学されるので、その見送りで関西空港に行った際、ふらりと立ち寄った書店で偶然に私の本が目に留まり、すぐに読んで電話をかけてこられたのでした。
話を聞いてみると、ご主人が他社で証拠金取引を行っており、それがもう三〇〇万円の損失を出しているとのこと。
取引をしている業者の名前を聞いてみると、悪徳業者ではな宝まつとうに商売を行っている業者さんでした。