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バスケットボールブログ | Cagick(ケージック)

週1・2回更新します!!bjリーグがメインで、バスケ全般を扱います!!





1試合平均:  1,625人
 総観客数:104,044人
  試合数:     64試合


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◆10月17日(金)
 1 福島  811人 ●福島  77-109 秋田○ 猪苗代町総合体育館
 2 京都  737人 ○京都  79- 62 奈良● ハンナリーズアリーナ

◆10月18日(土)
 1 沖縄 3205人 ○沖縄  67- 53 島根● 那覇市民体育館
 2 浜松 2518人 ○浜松  82- 68 高松● 浜松アリーナ
 3 滋賀 1827人 ○滋賀  81- 59 大阪● 滋賀県立体育館
 4 青森 1605人 ●青森  68- 75 横浜○ マエダアリーナ
 5 長野 1545人 ●長野  72- 91 東京○ 千曲市戸倉体育館
 6 仙台 1210人 ○仙台  91- 80 新潟● 南三陸町総合体育館
 7 福島  789人 ●福島  81-102 秋田○ 猪苗代町総合体育館
 8 埼玉  728人 ●埼玉  87- 95 富山○ さいたま市記念総合体育館
 9 京都  687人 ○京都  91- 53 奈良● ハンナリーズアリーナ
10 福岡  563人 ●福岡  83- 91 大分○ 飯塚市飯塚第1体育館
11 群馬  504人 ●群馬  58- 69 岩手○ 伊勢崎市民体育館

◆10月19日(日)
 1 沖縄 3141人 ○沖縄  62- 52 島根● 那覇市民体育館
 2 浜松 2549人 ○浜松  79- 71 高松● 浜松アリーナ
 3 滋賀 1917人 ●滋賀  66- 90 大阪○ 滋賀県立体育館
 4 青森 1735人 ○青森  75- 67 横浜● マエダアリーナ
 5 仙台 1391人 ●仙台  75- 76 新潟○ 南三陸町総合体育館
 6 長野 1363人 ○長野  87- 75 東京● 千曲市戸倉体育館
 7 埼玉  713人 ●埼玉  77- 90 富山○ さいたま市記念総合体育館
 8 福岡  640人 ○福岡  77- 66 大分● 飯塚市飯塚第1体育館
 9 群馬  555人 ●群馬  70- 84 岩手○ 伊勢崎市民体育館


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◆イースタン・カンファレンス
未集計


◆ウェスタン・カンファレンス
未集計


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◆1試合平均観客数

 1 沖縄 3173人(2試合)
 2 新潟 2940人(4試合)
 3 秋田 2772人(2試合)
 4 浜松 2452人(4試合)
 5 仙台 2034人(4試合)
 6 大阪 2015人(2試合)
 7 富山 1739人(2試合)
 8 滋賀 1697人(4試合)
 9 横浜 1671人(2試合)
10 青森 1670人(2試合)
11 岩手 1578人(2試合)
12 奈良 1571人(4試合)
13 島根 1530人(2試合)
14 長野 1454人(2試合)
15 東京 1425人(2試合)
16 福島 1256人(4試合)
17 高松 1221人(2試合)
18 京都 1143人(4試合)
19 大分  980人(2試合)
20 埼玉  811人(4試合)
21 群馬  788人(4試合)
22 福岡  707人(4試合)


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◆第4週 2014.10.25-2014.10.26

◆10月25日(土)
18:00 秋田 - 群馬秋田県立体育館
18:00 仙台 - 埼玉仙台市青葉体育館
18:00 新潟 - 福島聖籠町町民会館
18:00 富山 - 長野新湊アイシン軽金属スポーツセンター
18:00 東京 - 青森立川市泉市民体育館
18:00 横浜 - 岩手綾瀬市民スポーツセンター
18:00 浜松 - 福岡岡崎中央総合公園体育館
18:00 京都 - 沖縄向日市民体育館
18:00 大阪 - 島根住吉スポーツセンター
18:30 大分 - 高松大原総合体育館 

◆10月26日(日)
13:00 富山 - 長野 新湊アイシン軽金属スポーツセンター 
13:30 浜松 - 福岡 岡崎中央総合公園体育館 
14:00 秋田 - 群馬 秋田県立体育館 
14:00 仙台 - 埼玉 仙台市青葉体育館 
14:00 新潟 - 福島 聖籠町町民会館 
14:00 東京 - 青森 立川市泉市民体育館 
14:00 横浜 - 岩手 綾瀬市民スポーツセンター 
14:00 京都 - 沖縄 向日市民体育館 
14:00 大阪 - 島根 住吉スポーツセンター 
14:00 大分 - 高松 大原総合体育館 







岡田優介をはじめ、多くの優秀選手を獲得した、つくばロボッツ。

NBLは企業チームをはじめとする強豪チームが一方的に強いリーグで知られていて、基本的に面白いカードがある週とそうでない週が半端なく混在する。

つくばロボッツはシーズン開幕戦で、古豪、トヨタ自動車アルバルク東京と対戦。

ボコボコもいいところで、ファンも白けたのではないかという状況。


そうした中、まだ1週目にして(というか、1週目より前から分かると思うんだけど、)経営破綻で、残るシーズンはリーグが運営するとのこと。

地方(関東だけど、東京、神奈川、埼玉以外は地方でもいいと思う場所)でのNBLプロチームは、リンク栃木ブレックス以外、経営は難航、企業チームも企業の福利厚生という名でチケット収入が確保できているのと、プロチームではなく、実質母体の企業チームについているだろうスポンサー企業によって成り立っている状況にしか見えない。


TKbjリーグと争っている「企業名問題」は、プロチームという原則の根本を問う。

次記事に更に記載したい。


→「企業名問題」とプロ原則、認識の乖離







歴史を紐解く気はない。


毎回のように特集が組まれ、多くの人が多くの誤解ともに認識しているリーグ統合の話合いが行われていることは自明の通りだ。


歴史を紐解かなくても、15年をざっくり振り返ることで、結論に結び付く。



・企業リーグ時代:プロ化が発展に不可欠という意見が登場。いつかいつかとばかり言っていて、なにも変わらない日本協会。

・いくつかの団体がいろんな活動:プロリーグ化に向けた動きが加速。新潟、さいたまを中心に活動。最終的な運営母体は、東京、横浜、さいたま、仙台が活動。

・bjリーグ:2007年にプロ化する。日本協会はプロ化すると言っておきながら、しびれを切らして発足したプロリーグを村八分にしようと頑張る。

・NBL開幕:2013-2014シーズンにトップリーグとして発足。企業チームは企業名を付けることを許容。大枠は変わっていない。

・FIBAからの通達:日本協会は、2014年10月までに統一リーグ問題を解決しないと、国際大会出さないと脅されたと発表。

・企業名問題:チーム名は、地域名+愛称であることについて企業名全てと同意が取れていない。



プロ原則


プロチームの原則は、

選手のプロ契約
チームの企業化
地域名+愛称


ということによる。



企業名とプロチームの在り方、フェアネス


企業チームを入れられない点については、プロ原則に則ったもので、各企業チームの反対は大きい。

元企業チームが企業化したとしても、多くの兼ね合いから独自経営とはならないことが予想される。

これは、リーグのサラリーキャップに直結する。

各チームがフェアであるからこそ、ゲームは競技性が高く面白いが、現状ではそうにはならない。

ジレンマが少なすぎる。

企業名を愛称に組み込めたとしても、サラリーキャップはbjリーグによって欲しい。

そうすることで、日本人の戦力分配、外国人の戦力分配が行われ、統合すると、シーズン1000試合を超えるゲームすべてに商品価値が生まれる可能性があるというものだ。