こんにちは。
見るゲームを選ぶにあたって、ハイライトフィルムズは結構参考になるので、
たびたび観るわけなんですが、その中でもインパクト(影響)から逆算することって
結構重要だと思うんですよ。
NBA とかbj とか”プロ・リーグ” は、(あえてJBLはずしたんですけど、)
観客がどう見えるかって重要なんですよね。
JBAがチェックリストで出している項目のプレゼンテーションと、
プロ2リーグのいうプレゼンテーションは恐らくのレベルですけど、
全然意味が違う。
というか、ポリシー、いや、コンセプトが違うと思うんですよ。
で、プレゼンテーションではなく、今日は、インパクト、
観客から観るって意味の影響なんです。
まずは、下の映像のベスト5だけしっかりみてください。
リードもトレールならず、
オポジットでブラインドになるかもしれないスロットから
コールがあります。
良い悪いは別として、
インパクトにコールがあることは重要なんだと思います。
これが逆にフラップで起こったりすると、結構難しいことになります。
だから、NBAのフラップ厳罰化に批判する人はもう一度考えて欲しい。
誰のためのフラップ防止なのか??
ゲームズマンシップ花盛りの95年ごろのシーンの人には良いかもしれない。
しかし、ゼネラリスト花盛りの2013年、インパクトにコールできなければ、
ゲームに熱が降りないんじゃないか。
それこそ、Where Acting Happens になってしまうんじゃないでしょうか。
