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バスケットボールブログ | Cagick(ケージック)

週1・2回更新します!!bjリーグがメインで、バスケ全般を扱います!!


ようこそCagickへ。



Game1 2013/4/6 15:09 アイシン 71-56 日立 愛知県豊田市
スカイホール豊田
Game2 2013/4/7 15:05 アイシン 72-37 日立 愛知県豊田市
スカイホール豊田
⇒2連勝のため、アイシンがファイナルズへ進出

Game1 2013/4/6 15:02 トヨタアルバルク 83-80 東芝 東京都渋谷区
国立代々木競技場第二体育館
Game2 2013/4/7 15:00 トヨタアルバルク 76-78 東芝 東京都渋谷区
国立代々木競技場第二体育館
Game3 2013/4/9 19:00 東芝 64-62 トヨタアルバルク 神奈川県川崎市
川崎市とどろきアリーナ
東芝が2勝のため、ファイナルズへ進出!!



トヨタを2点差で下してファイナルへ進む東芝と、
圧倒的な戦績でファイナルへ進むアイシンが戦うファイナルの日程は以下。

2013/4/17 19:00 アイシン vs 東芝 東京都渋谷区国立代々木競技場第二体育館
2013/4/18 19:00 アイシン vs 東芝 東京都渋谷区国立代々木競技場第二体育館
2013/4/20 15:00 アイシン vs 東芝 東京都渋谷区国立代々木競技場第二体育館
2013/4/21 15:00 アイシン vs 東芝 東京都渋谷区国立代々木競技場第二体育館
2013/4/22 19:00 アイシン vs 東芝 東京都渋谷区国立代々木競技場第二体育館


※3勝の時点で優勝が決定し、残試合はキャンセル


JBL最後のFINALで優勝するのはどちらか!?

注目です!!




ようこそCagcikへ。

衝撃のニュースがbjリーグから発表されています。


>>【お知らせ】大分、2013-2014シーズン 参戦決定

>> 公式ブログ



先日、「宮崎シャイニングサンズ」がNBL傘下、NBDLに移籍することを発表しました。

>> こちら


宮崎シャイニングサンズは経営上の理由から協会との綿密な連携をという名の支援を受ける為に移籍することを発表しています。

チームを解散するのではなく、チーム存続のまま再復活を望みます。

というのも、NBLは先進リーグという名目の、「企業プロ合同リーグ」。

株式会社の持つチームだろうと、企業の部活だろうと関係はないため、ボランティアで支えられているNBL側に行くことが経費削減に繋がるようです。

しかし、懸念があります。NBDLの収益性です。
「宮崎シャイニングサンズ」はNBDLはどれだけの収益となるのでしょうか。

ボランティアで支えられている半面、JBLの会場を埋める観客たちは地方に行けばいくほど招待券で入場しているとのこと。

そこに事業性を感じることはできません。
一回行ったら、部活が終わって急いで行くって程のリーグでない印象があるため、学生や社会人もそんなに集まらず、会場はガラガラ。
それを防止するためにチケットを撒いたわけですが、プロとはかけ離れた存在になります。

仮に初シーズンでチケットを撒いて、リピーターを募るのだとしても、見ていて楽しいゲームを提供できなければ、現実的には無くなるチームなのではないでしょうか。

宮崎という土地に、バスケ愛を持ったファンがどれほど着くのが、また、着いてもらうことができるのかが課題です。


一方、bjリーグ脱退手続きにも問題があります。
bjリーグでは、昨年6月30日までに退会届を提出する必要があります。

期限違反には課徴金があるため、経営上の都合で退会する宮崎シャイニングサンズには厳しいでしょうか。

また、なぜ6月30日なのでしょうか。
シーズンが終わり、次のシーズンを迎えるまでに退会を申し出ればいいのではないのでしょうか。

一年間は最低限運営していかなくてはならないリーグの理由は不明ですが、公式戦安定化に資するためでしょう。



そういった状況の中、シーズンの前半で経営悪化し、「一般社団法人テンポラリーゲームオペレーション」が運営を引き継いでいた「大分ヒートデビルズ」。

経営悪化した原因は、先週の補強のし過ぎ。
日本人、外国人共にbjリーグ最強にしていました。
チームが強ければ観客が集まり、大分熱が一気に加速すると思われましたが、見事に経営難。

リスクを追っても挑戦した運営はすごいですが、結果は結果。
その大分が来シーズン、新会社でシーズン参加を発表しました。

・千葉ジェッツ ⇒ NBL移籍
・宮崎シャイニングサンズ ⇒ NBL移籍
・大分ヒートデビルズ ⇒ 消滅

かと思われていたため、ひやひやしていましたが、
本当によかったです!!


・青森ワッツ
・バンビシャス奈良

新規参入。
来シーズンも19チームとなりそうです。



以下は、大分ヒートデビルズ来シーズン参戦についての転載。

==以下、転載==

bjリーグでは、大分ヒートデビルズの2013-2014シーズン参戦に関して、「株式会社バスケで」設立発起人会(大分県大分市、代表:安部省祐)より、新たな運営会社として申し込みがあり、これを承認いたしましたのでお知らせします。

■「株式会社バスケで」設立発起人会

代表者名:安部 省祐(あべ せいゆう) 
生年月日:昭和34年7月21日
出身地:大分県大分市生まれ
経歴
大分県バスケットボール協会会長
(株)豊後木材市場 代表取締役社長
元大分県議会議長

■住所:大分県大分市内
※「株式会社バスケで」の正式登記は、4月中旬を予定しております。

【経緯】
bjリーグでは、2012年12月3日に大分ヒートデビルズの前運営会社である株式会社大分ヒートより、bjリーグ退会の申し出があり、それを受理いたしましたが、大分ヒートデビルズのチーム運営に関しましては、2012-2013シーズンの残り試合を滞りなく開催することを目的とし、「一般社団法人テンポラリーゲームオペレーション」(以下TGO)が引き受け、TGOの運営のもと、2012-2013シーズンを戦ってまいりました。

TGOによる運営は2013年4月までの時限的なものでありましたが、2013年2月28日に「株式会社バスケで」設立発起人会より、新運営会社として、参入の申し込みがあり、3月13日の経営諮問委員会、3月14日の幹事会での審議を経て、3月21日のbjリーグ取締役会にて承認されました。

本日、4月8日にbjリーグと「株式会社バスケで」設立発起人会との間で、参入に関しましての契約が締結に至りました。従いまして、2013年5月1日からの大分ヒートデビルズのチーム運営は 「株式会社バスケで」(名称予定)が行うこととなります。

【河内敏光コミッショナー コメント】
bjリーグ開幕の2005年から共に歩んできた大分ヒートデビルズが、来シーズンも参戦出来るということを大変嬉しく思います。大分でのバスケットボールの灯を消さないよう、地元政財界の皆様、今回中心となって動いていただいた大分県バスケットボール協会の皆様、そしてブースターの皆様など、様々な方々にご協力をいただきました。

2013-2014シーズンは、大分にプロバスケットボールチームを残したいと思っていただいた皆様への恩返しのシーズンとなると思います。皆様の思いがつまった新生大分ヒートデビルズの活躍に期待をしております。

==以上、転載==