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残すところ2週となったbjリーグ。
富山は横浜を迎えた直接対決を1勝1敗。
新潟も秋田へ乗り込んで1勝1敗。
1つ頭を出しておきたかっただけに、
どのチームもギリギリの戦いを繰り広げています。
この段階で、プレイオフ進出チームは決定しました。
数年前までは、大阪がずっと優勝するものだと思われてことを考えると、
西側の勢力図は大きく変わっていることがわかります。
bjリーグに限ったことではなく、
バスケットボールの集団性にも驚かされます。
常にトップスコアラーに名前を連ねる埼玉#32 ジョン "ヘリコプター" ハンフリー。
埼玉は、東の10位です。
ヘリコプターの戦いぶりは典型的なアメリカンスタイル。
点の取るやつがボールを持ち、スコアーしていく。
アメリカで、うまくいくチームは、スターがパサーでもあることが挙げられるが、
ヘリコプターは、ストリートスタイルでもあるため、そうは行かない。
自ら点を上げる。
群馬は昨年の浜松のシューター、
群馬#1 ジャメイン・ディクソンを迎えた他、
群馬#32 ランディ・オアー、群馬#23 ドミニク・ケーラーを迎えてから
bjでも競合チームと戦えるようになり、即席チームでありながら、
10勝を挙げましたが、伸び悩み最下位。
結果だけ見れば大体同じと思えるかもしれませんが、
埼玉と群馬には、バスケットボールとしては異質な程差があります。
両チームとも来シーズンも期待できます。
しかし、現状を変えなければならないほどの変化が必要なことは明らかです。
◆Eastern Conference
□1位 新潟 32勝16敗 差 残り4試合 ※8年連続8回目
□2位 富山 32勝16敗 0.0 残り4試合 ※3年連続3回目
---------------<プレイオフ・カンファレンスファイナル進出>
□3位 横浜 32勝16敗 0.0 残り4試合 ※2年連続2回目
□4位 岩手 31勝17敗 1.0 残り4試合 ※初進出
---------------<プレイオフ・カンファレンスファイナル進出>
△5位 秋田 24勝24敗 7.0 残り4試合 ※3年連続3回目
△6位 千葉 24勝24敗 0.0 残り4試合 ※初進出
---------------<プレイオフ・カンファレンスファイナル進出>
7位 仙台 19勝29敗 5.0 残り4試合
8位 東京 17勝31敗 2.0 残り4試合
9位 長野 16勝32敗 1.0 残り4試合
10位 埼玉 14勝34敗 2.0 残り4試合
11位 群馬 12勝36敗 2.0 残り4試合
◆Western Conference
☆1位 沖縄 38勝10敗 差 残り4試合 ※5年連続5回目
□2位 福岡 33勝17敗 6.0 残り2試合 ※6年連続6回目
---------------<プレイオフ・カンファレンスファイナル進出>
□3位 島根 31勝17敗 1.0 残り4試合 ※3年連続3回目
△4位 滋賀 30勝18敗 1.0 残り4試合 ※5年連続5回目
---------------<プレイオフ・カンファレンスセミファイナル・ホームゲーム開催>
△5位 京都 27勝21敗 3.0 残り4試合 ※4年連続4回目
△6位 浜松 26勝22敗 1.0 残り4試合 ※5年連続5回目
---------------<プレイオフ進出ボーダー>
7位 大阪 22勝26敗 4.0 残り4試合
8位 大分 20勝30敗 3.0 残り2試合
9位 高松 19勝31敗 1.0 残り2試合
10位 宮崎 9勝41敗 10.0 残り2試合
☆印:2位以内が確定
□印:4位以内が確定
△印:6位以内が確定
イースタンカンファレンス千葉ジェッツは今シーズンを最後にNBLへ
移籍予定なので、プレイオフが終わり次第、bjリーグは終了です。
最後のゲームに立ち会うのもいいかと思います。
宮崎シャイニングサンズも同じではありませんが同様に、
今シーズンを最後にNBDLというNBLのディベロップリーグへ移籍を予定しています。
宮崎のbjリーグのでの最後まであまり試合が残されていないので、
是非とも開場へ行ってみてはいかがでしょうか。
>> 先週の試合結果を見てみる
以下のリンクには、プレイオフ情報が満載のbjリーグ公式ブログです。
上記の順位表情報の参照先です。
上記の順位表情報の参照先です。
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